モチベーションとは?  自己効力感①

モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機(やる気・意欲)のこと。

  • ①行動を始めるとき
  • ②行動の目的・目標を決定する
  • ③行動を調整し維持する

ときに働く力のこと。

種類があり

  • ①外発的動機付け(行動するのは目的のため、報酬・褒められる等)
  • ②内発的動機付け(行動自体が目的・その行動が好き)がある。

モチベーションを持ち続ける・上げていくには

私は自己効力感が大切だと思う。

自己効力感とは?自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知のこと。

つまり「自分の自信」のことだ。

自信は赤ちゃんのときに作られる

我々は、自信をつけるために日々頑張っていると思う、しかし自己効力感が一番身につくには、子ども時代だと思う。

子どもの頃、家庭環境が複雑だとか、片親だとか、貧乏、犯罪 ありますが、、、

お母さんのお腹から産まれ出て、乳児期・幼児期・・・ある程度の歳まで無意識の世界を生きていきます。

そのときに、その人としての存在をしっかり受け止めてあげることでうまれるんじゃないかと・・・思います。

自己効力感って意識的なものは少なく、無意識の世界に引っ張られていると思いませんか~

内なる自信は赤ちゃんのときに作られると言っても過言ではない。

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