学生カンファレンスは、学生が主役であり基本は教員は最後に話すだけのことが多いです。
テーマがないと、その日のカンファレンスは最悪です。学生カンファレンスが始まる前・・というか教員に「テーマ決まってる?」と聞かれる前にちゃっちゃと、テーマを決めちゃいましょう!!

学生カンファレンスは、学生だけで、司会進行・書記を決め、記録として残します。
教員はあくまえも、補助的な感じ。教員を頼ってしまうと、「積極性のないグループ」と思われちゃうので、要注意。


また。カンファレンス中にしーーーーんとなると、教員からの「もっと喋れ」という雰囲気が伝わってきて、どんどんピリピリした時間になっちゃいますので、できる限り意見を出しあいましょう!
これは、協力・メンバーシップにかかっていますよ!!


 

教員曰く「看護に間違いはありません!」とのことでした。

テーマはネットを参考にでもよし、とにかく何でも喋ることが大事なようです。

基礎看護実習Ⅰ&基礎看護実習Ⅱで実際のテーマ

  • バイタルサイン測定時の注意事項と観察項目
  • バイタルサイン測定時に配慮すること、改善した方がいいと思うところのアドバイス
  • 自分の受け持ち患者をグループメンバーに知ってもらい、できるケアを考える
  • 学校で思っていたことと、現場にでて違うと思ったこと
  • 患者の最適な生活環境、治療的環境であるために何が必要か
  • 今日の困った事例を一つ挙げ、それについて意見し解決する
  • 今日行ったケアで上手くいったと思うことを共有する
  • 情報をとるときの優先順位
  • 取りにくい情報(価値観や宗教など)の集め方を、質問の仕方を考える

基礎実習なので、バイタルサインの数値が正確に取れることが目標。

アセスメントするための基本なのでカンファレンスのテーマでよく挙がったと思います。