オキシトシンの主な役割2つを紹介☆

オキシトシンは、”脳”にある”視床下部”から下にぶらさがっている”下垂体後葉”から出ています。

ややこしいですが、そこから出ています

そしてオキシトシンのおもな役割は2つあります。

1、子宮筋収縮・・・分娩時に胎児の降下によって子宮頸部が伸展されると、それが刺激となって分泌が増加して分娩を促進します。

そして、胎児娩出後の子宮収縮を促進します。

2、射乳・・・乳児の乳首吸引が刺激となってオキシトシンが分泌されます。

オキシトシンは乳管の平滑筋を収縮させ、腺房にたくわえられていた乳汁を乳管内に放出させます。

続きはまた次回へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする