看護学校

看護師になるには・・・どうしたらいいの?素朴な疑問

看護師になるには、

2つの道があります。

 

1・高校卒業後に看護専門学校・看護短大・看護系大学などの看護師養成所を卒業する必要があります。

卒業すると看護師国家試験受験資格を得られます。

国家試験に合格して免許を取得しなければなりません。

 

 

2・5年一貫制高等学校 というものがあります。 衛生看護科(3年)と専攻科(2年)が一緒になっており、5年間全期を通して看護について勉強し看護師をめざす学校です。

5年一貫制の場合、卒業時に正看護師の受験資格を得られます。何らかの理由で4年目など途中で学校を辞めた場合、たとえ3年間在学していたとしても准看護師の受験資格も得ることはできなくなるので注意。

これに対し、5年一貫制ではなく、3年間で准看護師の資格を取得し、その後に2年間の専攻科へ進学するタイプの学校は、仮に専攻科在籍中に途中退学したとしても、正看護師の受験資格は得られなくなるものの、准看護師の受験資格は保持できるという違いが存在します。

 

 

どちらも共通するのは 看護師国家資格の受験資格を得られることです。

国家資格に合格して免許を取得しなければなりません。

看護師国家資格の受験者数は毎年増えています!

合格率は安定しませんが、

100人受験したらだいたい10人前後が 不合格というところでしょう

頑張れば乗り切れます!!

看護師の受験資格を得たら こっちのもんだぁ!!ってことですよ

゚+.゚ポッ(o´∪`o)ポッ゚+.゚