医療知識

まじ怖いC型肝炎のリスクファクターを紹介。

1年生のゴールデンウィーク

いっぱい課題出されるんだろうなぁ~と思っていたところ。。。
なんと課題は、自分の尿の回数・量・秒数←ん!? を調べること。でした笑
ゴールデンウィーク明けにある授業で、尿路感染症について学ぶ予定です。
患者を看護する前に、自身のことをよく知ることが必要とのことでした。
たしかに。。。分からない・・
看護していく中で、自身の体をつかって感性を磨くことができたら良いですね。
回数・秒数 は物を必要としなくてもいいが、量って・・・難しいよね~笑

今日は日曜日。
子供たちが騒ぐ中、肝炎について復習しました。

肝炎にはA型・B型・C型があるのですが1番怖いC型肝炎について。

いまのところ予防策・治療薬がなく肝臓がんに悪化していく・・・。
ゆるやかに進行するのが特徴で、

平均20年後には肝硬変・・25年後には肝臓がんに移行。
症状が出にくく診断されない場合が多いとか。
感染経路は輸血、汚染した針の使用などにより血液を介して感染。ヒョエー
現在ではこのような原因で新たに感染することはほとんんどない、とのこと。良かった。

以下のような方々は、C型肝炎ウイルス感染の可能性が一般より高いと考えられています。

そう、リスクファクターでございます。

a.1992(平成4)年以前に輸血を受けた方
b.大きな手術を受けた方
c.血液凝固因子製剤を投与された方
d.長期に血液透析を受けている方
e.臓器移植を受けた方
f.薬物濫用者、入れ墨をしている方
g.ボディピアスを施している方
h.その他(過去に健康診断等で肝機能検査の異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していない方等)

心当たりがあれば受診!

 

最近の医療では、C型肝炎でも治療・完治できるらしいので。

なにか分かれば、はりきってレポートします。