シングルマザーで看護学校!学費を助成金でまかなうなら合格前にやっておくこと《重要》

助成金をもらうなら、看護学校合格前に相談しておくこと

どこにするの?

今まで申請からの記事を書いていたが、学校から合格をもらう前にやることがあった。

それは市町村窓口への《相談》

市町村窓口とは、

  • 市や区 – 市役所(しやくしょ)・区役所(くやくしょ)
  • 町や村 – 町役場(まちやくば、ちょうやくば)・村役場(むらやくば、そんやくば)  のことです。

※私は市内住みなので今回“市役所”が窓口とさせていただきます。

相談ってそんなに重要?重要なんです!

相談することの意味は

「私今からこんなことをしようと思っています。」「助けていただけませんか?」「協力してもらえませんか?」「支援をいただけるならやっていけそうです」

という前置きになります。

例えば・・・

①例さん:合格しました⇒窓口行きます「支援してください。」

②例さん:お金困ってます(相談)⇒でも自立したいです(相談)⇒看護学校行きたいです(相談)⇒現状報告ナド(相談)⇒合格しました⇒窓口行きます「支援してください。」

市役所の助成金担当者も人間です。

少しくらいの独断と偏見があってもおかしくありません。

生活環境や境遇が同じだった場合、①例さんと②例さん・・・さぁあなたはどちらを助けたいですか?

相談していた人が優先される

もちろん前から相談していた②例さんが優先されます。

それは、困っているから相談にきてますからね。

この制度は、困っている人、お金が無い人、でも自立して生活したい人のスキルアップを応援する制度です。

支援の必要性はもちろんですが、計画性とヤル気もみられています。

せっかく助成金を支払っても、退学してしまうと助成金の無駄になるからです。

政府のたくらみ

政府が、ヤル気だけにタラタラお金をあげるわけがありません。

退学、留年せず勉学に励み、無事卒業して、地域に貢献できる人を育てたいのです。

看護師という職の給料は安定しています。職も安定。安定の安定。

地域に貢献できる=給料が上がる=児童扶養手当の減額

になるので国にとっても都合が良いのです。

私の相談内容

金が欲しいので看護学校合格前に助成金について調べまくりの私は、もちろん看護学校受験前から市役所の担当窓口へ相談に行っています。

「今年合格するぞ。」と思っていたので相談も現実的な内容。

必要書類は?金額は?毎月行うことは?支給率は?と担当者を質問攻めに。

この年は不合格でした。テヘヘ

不合格を伝えるときに、この合格する気満々の相談が少し恥ずかしかった。

しかし、終わったことは振りかえらず。浪人しても相談へ行っていました。

安定しない制度だった

高等技能促進給付金等事業が始まったばかりで、予算も安定しない、そのため何年続くか未定の制度でした。

制度を知っている人も少なくて、「ほんとに支給されるの?」と半信半疑の状態。

一年更新の制度だったので、不合格を受けた次の年も継続して行う制度かは未定。

「予算も安定しないため、来年も継続するか不明だし、継続したとしても人数に限りがある。」と市役所の助成金担当者に言われていました。

絶対に助成金を受けたい。たったそれだけ

来年も制度が継続するなら、絶対に助成金もらいたい!

1年の浪人生活の間、市役所へ他の用事で行くときに、欠かさず制度の変更がないか担当者会いに行き、現状報告をしていました。

学校を合格したら、浮かれてないで市役所へ

申請は3月頃と遅いですが、合格をいただいた時点で市役所へ報告に行ってください。

看護学校合格をもらって、ようやく新規申請することができます。

ラッキーなことに制度の継続との話があったので、申請することができました。

1年半前から相談していたが、支給決定されるのか不安の日々を過ごしましたよ。

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まとめ

知らない人に相談することは無意味に等しい、しかも市役所の人だなんて。

私生活をなぜ言わなければならないのか、相談なんて面倒だ。

そう思う日がくるかもしれません。

しかし、相談は決して無意味ではありません。

助成金は、私生活を経済的に支えてくれるものです。

国民の税金で作られ、私たちを支えてくれるものです。

変なプライドは捨てて、私生活をぶつけよう!

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