「看護師になりたい」そう思っても看護師は一定の基準をクリアしないと国家試験までたどりつけません。一定の基準と言うのが、3年あるいは4年過程の看護学校卒業or準看護師として10年以上勤めた経験か、養成所へ通うことになります。

今回は、「看護学校選び」がテーマ!私の地域でギリギリ通えるあろう範囲には5つの看護専門学校があります。大学間まで合わすと、7つになります。その中から、一つに絞り込んだポイントを伝えたいと思います。

→看護師になるにはどうしたらいいの? 

看護学校を選ぶポイント

自宅に近い

これが優先順位の1番。自宅に学校が近いと、通勤時間が減り子どもとの時間を持ちやすいと思ったから。

あとは、子どもが熱出たり、風邪引いたり、あとは忘れ物、あったときもすぐに帰れるし。

なんといっても、私インドア派。お家だいすきw

→30万を捨てて自宅近くの看護学校を選びました

子どもへの理解がある

こればかりは、入学してみないと分かりませんが、実は入学前に見分ける方法あり。

それは、面接で堂々と子どもが居ることを伝え、面接官の顔色をうかがい変な顔しないかです。w

もし、不合格だった場合は、子どもへの理解が無いかも。逆に、合格したなら理解ありって解釈で大丈夫!

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卒業生から評判が良い

私は病院看護助手で勤めていたので、看護師に「母校はどうだったか」「先生達は優しいか、学費、奨学金、実習は・・」と聞き込み調査していました。そこにいないと分からないことなので、聞きまくり!

聞いてて良かったのは、実習に行くのはどの地域の病院・施設か。何時集合で、記録は手書きかなのか、パソコンOKか?教員は怖いのか、学費の分割支払いはできるのか。など。

学生から評判が良いのは、学生生活が送りやすいこと。看護師から評判が良いのは、学校できちんと学べてるってことです☆看護師国家試験の合格率にも響いてきますね:*♪(๑ノ ᴗ ◔ิ๑) *¨*•.

聞ける看護師が近くにいない場合は、オープンキャンパスに行きましょう!そして、進路相談会みたいなのがあると思うので、学生と話せる機会を探しましょう。教員は良いことしか言わないし、学生とは立場が違うので学生と話すのがおススメ。

 

もし兄弟に看護師がいる、職場にいる、親戚にいるのであれば、志望する看護学校の話を聞くことをオススメします。しかし!注意

看護学校の教員もシステムもんどん変わっていく。

新卒生の看護師に聞くならいいですが、ベテラン看護師に聞いてもその方の母校は昔とはだいぶ変わっている可能性があります。教員も、システムも、卒業するまでの年数まで変わっていることもあります!

看護方針とかは志望の学校ホームページをみるのが良いです。

学費が安い、外観がきれい

学費といっても、看護学校に詐欺学校なんてのも無いだろうし、設備が整っているから学費が高いのだろうと思います。ただ学費を安く抑えたい場合は、ホームページで片っ端から情報収集しましょう。

古い学校でも、新しい学校でも、見た目ではなく中身(授業内容、教員、イベント)の方が大事だと思います☆

とりあえず選ぶ基準として入れただけですが、あまり重要ではないと思いってます。

 

《おまけ》医師は看護師お薦めする

総合病院で看護助手していたとき、医師からよく「看護師は目指さないの?」と聞かれること多々ありました。

そこで感じたのは、医師はかなりの確立で看護師になりたいと言えば応援してくれます。

医師の学校は平均6年間です。

それに比べ看護師は平均3年間で資格を取ることができます。

比べると短い期間であり、やりたい気持ちがあるなら絶対やるべき!年数なのかもしれませんねp(*^-^*)q

 

まとめ

順位をつけるならこれです。

  1. 自宅に近い
  2. 子どもへの理解がある
  3. 卒業生から評判が良い
  4. 学費が安い
  5. 外観がきれい

私は自宅に近いことを一番に考えましたが、このうち、自分一番重要だと思うことを絞っていくといいかもしれません。

自分の生活スタイルに合った看護学校を見つけ、充実した学校生活が送れることを応援しています。

最後までお付き合いありがとうございました。