【ポイント】看護学校を選ぶときの基準を順位づけしてみた☆

看護学校を選んだ基準を順位づけしてみた。

1位・自宅に近いところにある学校

2位・子どもへの理解がある学校

3位・卒業生から評判が良い

4位・学費が安い学校

5位・校舎がキレイ、新しい

となりました。

(1位)自宅に近いことで、通勤時間が減り子どもとの時間をとれると思ったから1番に考えました。

(2位)子どもへの理解があるのを見分けるには、面接でどうどうと子どもが居る事を伝えることです。

それで受かるなら、子どもへの理解があると思っていいと思います☆

(3位)卒業生から評判が良いのは、学生生活が送りやすいこと。看護師から評判が良いのは、学校できちんと学べてるってことです☆

看護師国家試験の合格率にも響いてきますね:*♪(๑ノ ᴗ ◔ิ๑) *¨*•.

(4位・5位)はとりあえず選ぶ基準として入れただけですが、あまり重要ではないと思います。

学費といっても、看護学校に偽学校なんて詐欺も無いだろうし設備が整っているから学費が高いのだろうと思います。

古い学校でも、新しい学校でも、見た目ではなく中身(授業内容、教員、イベント)の方が大事だと思います☆

生身の現役看護師からの話はピカイチ

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自分の志望看護学校を卒業した看護師からの話はためになる

私は病院看護助手として勤めていました。

そのとき看護師から母校はどうだったか、よく聞き込み調査していました。

先生達は優しいか、学費、奨学金、実習ナドナド・・・

そこにいないと分からないことが分かります。

例えば、実習施設・・・どこの地域あたりが多いのか、記録は手書きか?パソコンOKか?

教員は怖いのか、学費の分割支払いはできるのか。

オープンキャンパスでは聞けないことが聞けます♪

もしも看護師が兄弟にいる、職場にいる、親戚にいるのであれば、志望する看護学校の話を聞くことをオススメします。

でも、落とし穴。

看護学校の教員もシステムもんどん変わっていく。

新卒生の看護師に聞くならいいですが、ベテラン看護師に聞いてもその方の母校は昔とはだいぶ変わっている可能性があります。

教員も、システムも、卒業するまでの年数まで変わっていることもあります!

看護方針とかは志望の学校ホームページをみるのが良いです。

《余談ですが》高確率で医師は看護師になることをオススメする

総合病院で看護助手として勤めていたときのこと

看護師から看護学校生活のことをよく聞き込み調査していました。

医師には「看護師は目指さないの?」と聞かれることも多々あり。

そこで感じたのは、医師はかなりの確立で看護師になりたいと言えば応援してくれます。

医師の学校は平均6年間です。

それに比べ看護師は平均3年間で資格を取ることができます。

比べると短い期間であり、やりたい気持ちがあるなら絶対やるべき!年数なのかもしれませんねp(*^-^*)q

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www.mamanurs.com

まとめ

選び方、選ぶポイント・基準はそれぞれ違うと思います。

自分の生活スタイルに合った看護学校を見つけ、充実した学校生活が送れることを応援しています。

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