老年看護学実習Ⅰ【2日目】子どものお迎えを姉に頼む。《終わるの遅かった》

今日は1日利用者と関わる。

計画通りに行かないのが当たり前

実習日の前日に,明日の一日の行動計画を書きます。

でないと、実習はできません。

まだまだ顔合わせ程度の利用者の一日を想定して、行動計画を立てます。

朝に教員に見せ、担当教員にOKをもらったら行動開始!

行動目標、行動の一つ一つの根拠が大切。

上手くいかなくて当たり前。

そんなふうに教員が思ってくれているので、特に計画通りにいかなくても怒られたりはしません。

だけれど、根拠を持って行動することだけはシビアです。

1日利用者と関わってみて思うこと

利用者の良い刺激になりたい!

通常老人ホームは毎日同じことのくり返し。

そんなと所に学生が入ってくることは、職員にとっても利用者にとっても、良い刺激だそうですよ。

新しい風が吹く~いつも寂しい想いをしていた利用者の話を聞きだすチャンス!

現在の高齢者は、まぎれもなく戦後の悲惨な日本を支えてきた人たち。

その人たちから私たちは学び、利用者には刺激を与えて、あの時のパワフルな気持ちを思い出してほしいと思います♪

今日は記録、カンファレンスに時間がかかった。

みんな記録の書き方忘れてます・・・。

約半年前の実習。

記録の書き方忘れてるので、まずそっから。

ほぼ初日のような状態なので、情報も何からとってよいのか判断がつきません。

ということで、記録は膨大。

子どもの幼稚園迎えに間に合わない(汗)

実習2日目にして、子どもの事を頼れる人が必要になった。

今日は帰るのが遅かったため、幼稚園最終時間18:30に間に合いそうにない。

そこで姉の登場。

姉にLINEで子どものお迎えを頼むと、すぐに「OK」してくれた。

良かった。

もし、子どもを迎えれる人がいない場合・・。

地域の助け合いサポートや、近所の人、などに頼ってください。

または、学校に電話し遅くなることを告げたらどうにかしてくれるかも。

でも、毎回ってわけには行かないので、やっぱり必要になってきます。

子どもが大きい方は、その分は楽ですね。

さいごに

2日目で、子どもがメソメソし始めてます。

「眠たい。」やら「お母さんと学校に行きたい。」とか。

休みになったら、アイスクリーム食べようね!と楽しい会話に持っていくと、「頑張る!」と言っています☆

実習はとても大変だとは思いますが、子どもも同じく大変。

でも、子どもはとっても協力的。

お母さん、頑張ろう~!

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