老年看護学実習Ⅰ【5日目】早退した~理由は子どもが発熱。

利用者を受け持ち6日目に突入しました。

老年看護学実習5日目の出来事を綴りたいと思います。

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今後シングルマザーで通うママさん、パパさん必見。

子どもが小さければ小さいほど、多くなる子どもの体調不良。

私はこうやって乗り切った。

実習4日目に子どもが発熱!

気付かないふりをする。(現実逃避)

日曜日の夕方から私に抱っこ頻繁にせがむ娘。

体調が怪しい・・・・風邪or熱or甘えor疲れている。

ん~~~~~やばい!明日も実習なのに(涙)

ということで、「大丈夫。大丈夫。」と娘と私に言い聞かせる。

やっぱり現実。眠れない。

夜中、体温が39度まで上がり全然寝付かない。

眠たいし、困った・・・。

どうしても実習は休みたくない。けれど子どもも心配。

実習を休むと、実習時間が足りないと・・・評価の対象から外されます。

評価されない=単位はもちろんありません。

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真夜中、スマホで病児保育をしてくれる施設を探す。

再実習は避けたい!(泣)

夜中から病児保育施設を探すが・・・

  • 朝、診察をしてからの預かりとなります。(予約もしてないし待ち時間長そう。午前中潰れない?)
  • 早くて8時、もしくは7時半からの預かり。(もう実習始まってる)
  • 前日診察している人は早くて7時半から受け入れ可能。(いや…もう間に合わない。)
  • 定員があるため、定員に達してる場合は引き受けられない。(朝まで分からないのか、くっそ~)
  • 一日の預かりが安くて2500円~(うん、高い。2日で5千円越え)
  • 地域の人優先。もしくは地域外の人の受け入れはしていない地域もある。

など、条件が多くてとても利用しずらい。

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普段通り学校へ。

朝、微熱に下がっていたので普段通り学校に連れて行くことにしました。

涙と鼻水で顔が濡れている娘に「しっかりしろ!」と言い聞かせ、送り出しました。

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)大切。

毎日学校まで娘を送ってくれる姉、幼稚園の先生へは

  • 熱があるけど休ませられない。熱が高い、体調がきつそうであれば連絡ほしい。

実習グループのメンバー、実習担当教員

  • 子どもの熱が上がるようであれば、途中で早退させてください。

すべての人に、娘の発熱を報告。

報告は大切。

自分のこと、子供のこと、細かく状況を伝えていると、緊急事態に備えられます。

とても安心ですので、問題は一人で抱えず周りを巻き込んでいきましょう。

発熱が続くことを想定し、午後から早退。

発熱が翌日まで続いた場合、病児保育を利用しようと考えました。

早くて7時半の病児保育を利用するためには、前日の診察が必要。

病児保育を確保するために、午後は診察にいくことにしました。

午後早退すると、家での課題が増える。

利用者と関わる時間はほとんど午前中。

午後は記録の整理、学生カンファレンスや共通理解などの作業をしています。

記録書く時間もありますが、早退すると家で行うことになるのでやらなければならない課題が増えます。

幸運にも翌日ケロッとしている娘。

熱は一日で治りました。

翌日は、姉、先生、グループメンバーに「良かったね」と言われ安心、娘も自慢げ。

自分の体調管理はできても、子どもの体調管理は難しいと感じました。

さいごに

こどもの体調不良が一週間続いたらと思うと恐ろしいですね。

しかし、これも学びだと思って。頑張っていこうとおもいます。

何が何でも休んじゃいけないという実習ではなく、中には私のように子どもを理由に休む人もいます。

先生も理解のある方でとても助かりました。

何度かチャレンジする病児保育。

でも実際利用したことがないので、利用する機会があったらまた記事にします!

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