老年看護学実習Ⅰ【まとめ】

最後の振り返り、学内で全体の発表会を終え、記録の提出も時間内に提出!

2年生の老年看護学実習Ⅰ(3週間)が終わりました。

《目次》老年看護学実習のまとめ

生活について

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睡眠時間

実習最終日に向かうにつれて、睡眠時間が平均5時間というのが続きました。

しかも、私は寝ているほうです。

他のメンバー、4~5時間というのが多いと感じました。中には3時間程度のメンバーも。泣

それでも元気に頑張って毎日看護ケアを実施していて、すごいなぁと思いました。

私生活

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子どもの体調不良で、午後から早退したこと日がありました。

先生が理解のある方で、とても親切にさせていただきました。

実習にも休んでいい回数があり、絶対に休むな!ではありません。

ですが、休みすが多すぎると評価の対象ではなくなるので要注意。

また、休みが多いと情報が薄くなり、看護展開ができなくなってしまうことがあります。自分なりの時間配分・調整は大切です。

それを踏まえ、・・・体調の悪いときは、いさぎよく休みましょう。

そして実習中必死で頑張ることで、補うことです!

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土日は休みなので、ゆっくりすることもできましたよ☆

メンバーについて

話をしたことのないメンバーもいました。

しかし、今ではお喋りばっかり。

学生カンファレンスも笑いありで楽しく過ごすことができました。

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実習中は、チームワークがとても大事。

ベットメーキングや時間の調整など、同じ事で何回も注意されないようチームで情報を共有することが大切になってきます。

必然的に親しみをもってしまうんですね~♪

老年看護について

老年看護はアセスメントが特有

老年看護学の特徴は、利用者の良い所(強み)をみつけて活かすこと。

基礎看護学や成人看護学でのアセスメントは、ほぼあら探しのようなアセスメント。

しかし、老年看護学では高齢者の強みをみつける、出来るところを見つけることから始まっていきます。

だから、楽しかったです。

老年期を理解する

老年期の発達段階は <統合VS絶望・・・得るものは英知>

この時期は、人間の生涯を完結する重要な時である。今までの自分のライフワークや生活を総合的に評価し直すという営みを通して、自分の人生を受け入れて、肯定的に統合しなければならない。

統合性を獲得することができれば、心理面の安定が得られ、人間的な円熟や平安の境地が達成される。

しかし、この課題に失敗すると、後悔や挫折感を経験することの方が多くなる。すなわち、自分の人生を振り返って絶望を感じることになる。

“NEVERまとめ”

高齢者から学べること。

あら探しではなく、この人の強みをみつけていく。

それはとっても、楽しいことでした!私自身の学びになりました!

”人生とは・・・” を学べる

今の高齢者は、戦後の物がない時代に頑張って、日本を支えてきた人たちです。

知恵や教訓があふれています。

しかしだからこそ、変わりすぎた現代で生きにくさを感じることも多いでしょう。

残された人生を、より豊かに生きるために私たちは今何ができるのか考えたとき。

まさに、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を考えた看護が必要だと実感。

クオリティ・オブ・ライフ(: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

-ウィキペディアより引用-

クオリティ・オブ・ライフ=生活の質。

クオンティティ・オブ・ライフ(生活の量)ではありません。

あとどの位の人生があるのか、誰もわかりません。

より豊かに、より自分らしく、生活の質をあげることが大切だと学びました。

さいごに

人生の総まとめの時期に関わる看護は難しいけれど、とてもやりがいを感じる実習でした。

あと、最終日は眠すぎて数秒居眠り運転をしてしまいました・・・ビックリ!

どうか、実習中は体調管理に気をつけてくださいね☆

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