【成人看護学実習】看護学生のケースカンファレンス

記録と課題でいっぱいいっぱい、寝不足が続きブログお休みしてました。

学生ケースカンファレンスを終えました。

ケースカンファレンスとは

ケースワークにおいて、ソーシャル-ワーカーや医師など援助に携わる者が集まって行う事例検討会。 引用/コトバンク

目次

学生ケースカンファレンスって何するの?

学生ケースカンファレンスでは

受け持ち患者の看護上の問題、看護計画

その方法と根拠を発表します。

配布資料や発表原稿はもちろん学生が準備します。

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学生ケースカンファレンスまでの準備期間は4日

この4日間の間に、発表内容を作り上げれる位の情報を得る必要があります。

ということで、カルテの前でモタモタしていることも

患者との雑談にヘラヘラ笑い、タラタラ話している暇もありません!!!

情報収集のコツ

ある程度の疾患が前もって分かる場合は

カルテからの情報と本人から取る情報を分けて考えていた方が

良いと思います。

例えば

<カルテから>

診断名、治療、看護方針、治療の経過、入院前の生活、家族状況、リハビリ、薬・・・等

<本人から>

痛みの程度、病気に対する思いや感情、態度、表情から表れる何か・・・等

追加で取る情報、取れない情報も出てくるだろうし、個別や状況によって変わってきます。

ケースカンファレンスでは困っていることを発表。

終末期の患者を受け持つ私は、終末期看護は今回初体験。

他メンバーの悩みも多く様々なので

他学生、教員、実習指導者を巻き添えにして考える機会は本当に貴重です。

<私の困っていること>

終末期の患者さんはどこかしら痛がります。

緩和ケア=苦痛の緩和です。

しかし、私たちの行う看護ケアで苦痛をもたらすのであれば、どこまでケアを実施すればよいのか考えなくてはいけません。

例えば、歯磨きしなければ感染を起こしてしまう・・・しかし、口を開けるだけでも苦しい状態の患者さん。

嚥下状態もよくないので、誤嚥してしまうと誤嚥性肺炎を起こす可能性もあります。

どこまでのケアがこの患者さんに必要なのか、毎日悩みに悩みます。

手際よく素早く行わなければ体力も消耗します。

私たち慣れていない学生は難しい看護ケアであることを実感します。

そして根拠をもって看護ケアをする必要があります。

それをまとめて、ケースカンファレンスで意見すると、結構沢山の助言をいただくことができましたよ☆

助言・意見は自分なりに理解し、今後の看護計画にも入れ込んでいくことができます♪

ケース資料の準備

前にも書きましたが、ケースカンファレンスでは自分の受け持ち患者に対する看護やその根拠と方法、今ケアする中で困っていること、悩んでいることを発表します。

カンファレンス資料はもちろん学生が準備。

人数分の資料を印刷してはホッチキスで止め、って作業。

私のプリンターは妙に丁寧で、印刷が遅い遅い。

ケース前の睡眠時間

ケースカンファレンスは実習2週目の火曜日でした。

週末挟まっていたので、土日を使い資料を作りました。

そのかいあってケースカンファレンス前日は睡眠3時間。

え??週末に作っているにも関わらず、どうして3時間かって?

患者さんの様態は毎日変化があります。

よって3~4日(土日挟んでいるので)病棟で患者さんををみていないので

色んな情報が増えていたり減っていたりするんです。

月曜日に追加の情報をとり、削除したり追加したり。

火曜日ケースカンファレンスに向けて最終的に手直しして資料を作ります。

そうなると、そうなっちゃうんです。笑

だから週末に作る資料は、基本的な情報からどう分析していくか土台みたいなもの。

週末で土台を作れたからこそ良かった。

土台をしっかり仕上げていなかったら、きっと私は一睡もせずに病棟へ行き

さらに内容が薄いとダメだしされ、凹んでいたに違いありません。

さいごに

ケースカンファレンスが終わり、今週は落ち着くと思います。

帰校日と土日を使い、上手く睡眠不足を解消していと思っています。

ケースカンファレンスは成人看護学実習の評価の内容にも入っているので、避けて通れない道です。

頑張りましょう♪

www.mamanurs.com

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