看護実習の醍醐味(だいごみ)に気付くと、辛いけど頑張れる。

実習の醍醐味

醍醐味(だいごみ)とは?

物事の本当のおもしろさ。深い味わい。

引用/コトバンク

現在の看護体制

実習は患者と学生が1対1。

しかし、看護師はそうではありません。

看護師には「看護体制」というものがあり、患者に対しての人数が決まっています。

《2006年に7対1看護になっています》患者7人に対して1人の看護師。

夜勤ではさらに看護師は減少するため、看る患者はさらに増える。

看護師は、国家試験に合格すれば誰でもなれる。

大学や専門学校、または一貫校を卒業すると「看護師国家試験の受験資格」がもらえます。

それに合格さえすれば、資格が取得できます。

看護学生はなぜ実習にいくのでしょうか。

 

資格を取ってから、病院で働けばいいじゃない・・・。

ではないんですね。

看護学生は看護師の練習ではない。

看護師の練習ではなくて、患者を思いやる気持ちやどんな方法で支えていきたいのか。を学ぶ機会だと思います。。

看護観の土台は学生のとき作るのだと思いました。

看護学生は患者と1対1の関係。

私は今まで、看護学生はいずれ看護師になるのだから看護師の真似をする、練習をするものだと思っていました。

しかし、そうでは無かったと気付きました。

(気付くのが遅いですねw)

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実習の意味!

意味は、豊かな看護観を育てる!だと思います。

1対1だからこそ、できる看護ケアがあり。

1対1だからこそ、できる話があります。

失敗しても(もちろん命に関わることではありません)、すぐにフォローできる。

試してみたら良い結果が出た。しかし、本人の話ではこんな困りごとがあった。

入院生活の1日はどんな感じなのか。

リハビリの内容、栄養指導、医師の回診など患者の側で1日過ごす。

そのことにより見えてくるものがありました。

実習に行くのが辛くて、実習の意味がわからない人へ

辛いけど、色々学びがあると思います。

むしろ、辛いからこそ学びが大きいと思います。

でも、実習中にしか学べないことがあります。

経験は自信につながる

卒業後に、自信をもった看護が提供できるように。

一生物の看護観の土台を作っていきましょう。!

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