成人看護学実習Ⅰ【なんでもすこしづつ、欲張らず】

少しづつ記録の書き方が上達。

最初の頃ダメ出しの記録も、少しづつ「いいね!」をもらえるようになってきました。

だけれどまだアセスメントが浅い。浅い。

今流行のアサイーではございませんw

少しづつだが慣れてきた看護ケア。

介護も看護も同じケアを実施しますが見ているところが違います。

看護師は、傷や床ずれ損傷、術後の傷・・・という身体をくまなく観察し、記録に残し評価していきます。

最初はしんどかった看護ケア(私の場合の看護ケアは全身清拭が主)が慣れてくるようになって、少し楽に感じるようになってます。

物品の準備と片付け、患者がどの方向で痛がるか、どうすると楽か、どこまでなら動いてくれるか。

それが、分かってきたので楽になったのだと思います。

変な意味での慣れは怖いですが、でも慣れって大切と思いました。

少しづつ看護師の役割がみえてきた。

前にも言ったように、看護師はくまなく身体を観察しています。

恥ずかしそうだから見ない。恥ずかしがるから見ない。

ではダメ!

私も病院に受診したときは、なんでこんなに近くでみるのかな?と思うくらい近くで皮膚の炎症をみられ嫌な気分になったこともありますが、今なら分かる。フムフム。

きちんと身体をアセスメントするためにじっくり見る大切さを学んでます。

そんな私は今!患者の肛門付近にできた床ずれを毎日のようにじっくり観察しています・・・。w

さいごに

本当に生身の教科書である患者さんに感謝!

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