成人看護学実習Ⅰ【最善を尽くす】って難しい。

「最善を尽くす」って難しい

患者の爪を切るための事前学習。

次から次へとケアの必要がでてくる患者に「最善を尽くす」ってホント難しい!

看護学生は「事前学習」という名のものをしていないと、「爪を切る」という行為さえできません。

「爪が伸びている」だから「爪を切る」ために、記録や課題が終わってから事前学習にとりかかります。

そんなことをしていると・・・毎日のように「入浴」「足浴」と事前学習しなければならない課題が出てくる。

(もう・・・何もケアしたくないよ。)と心の中でブツブツ。

答えのない看護だから

「この患者への最善を尽くした看護って何だろう」

看護に正解も答えもない。

だから、悩んで悩んで・・・正解を出そうと思ったら眠れません!

最善を尽くすために協力することが大切。

メンバー、教員、実習指導者を大いに活用するべし。

分からないことは聞きまくり。

周りの人材をフル活用して、良い情報を集めましょう!

すると、ひらめきやグットアイディアが出てきて、よい看護につながる

(悩む時間が減って、眠る時間も増えるし一石二鳥。)ウヒヒ

見せたくない記録、課題ほど、見せびらかす。

自分の書いたもの、上手くできな記録を他の人に見せるっのってイヤですよね。

ダメ出しで、傷つくこともあるけど。

でも!気付くことも多いはず!

そして後々のことを考えると、とても大切なこと。

だってだって・・・看護問題の立案(なんか変だなぁと思いつつ)

看護計画の立案(上手くできない・・・)

提出日(・・・。)

先生からの回答⇒【看護の視点がズレてます。一から作り直し。】

自分の考えだけでは、気付かない部分があるんです!

最後まで作り終わるまでわからない、そうすると徹夜で作ってきた看護計画をダメだしされ、地獄をみます。

さらに、不安、自信喪失、やる気低下と悪循環。

疑問、質問、不安が出てきたときは一人で考えこまずにまず相談。

さいごに

寝不足続いてます。

今週は明日までだ。がんばろう★

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