学生カンファレンスをしたテーマを紹介します

テーマ1、私の受け持ちの患者紹介

どんな疾患、入院までの経緯、既往歴、症状、困っていること

それについて、更に困ってそうなこと、どんな看護をしたいか

テーマ2、共通理解したいこと

物品の置き場所や、借りていい物ダメな物(例、おしぼり、スプーン、洗面器ナド)

学生が何度も呼びかけるほど職員も暇じゃないので、ここは学生一人が聞いたらみんなで理解するように。

テーマ3、今日の困ったこと

受け持ち患者への良い看護ケアがみつからない・・・。

受け持ちでない他の患者に呼ばれて困ったこと。

学生同士で貸し借りするはずの物品だから、今誰が持ってるのか分からなくて困った。

困ったこと、結構毎日のように出てきましたがカンファレンスで話していくうちにどんどん減っていきましたよ♪

テーマ4、学んだこと、感じたこと

ここはいいたい事を言う。

何度も深く話し合いをしておくと、考えがまとまる反省会で使えますよ♪

テキトーなお題にみえているが、結構大事。

テーマ5、不思議に思うこと

謎はたくさんあります。学生にとっちゃ、まだ看護師の行動は理解できないこと多く、謎解きのようなもの。

なぜいつもと違う時間に点滴をしたの?

ベットの横にある“あれ”は何?

患者さんはどうしてこの内服薬があるの?

自分ひとりでは分からなくても、学生6~8人で話していくと色んな考えがあって判明することもあります。

答えがわからくても、教員が教えてくれたり。謎を解決して次に進みましょう♪

さいごに

今回の教員は優しくて、学生におまかせの教員だったので、緊張することもなく有意義なカンファレンスができました!