成人看護学実習Ⅰ【看護過程を実施して学んだこと】

看護。

情報からアセスメントことの大切さ。

患者さんから情報を取って指定の用紙に入れて、解釈・分析をしている・・・

今まで見えなかった患者さんの問題が挙がってきました。

それは、今まで患者さんの全体像(三側面)が見えなかったからだと思います。

社会的な背景、精神状態、身体面から今の状態を客観的にとらえ

そこから、悩んでいること困っていることを導き出す。

今後どうなってほしいか

がでてきたら看護問題として今後の方針が立ちます☆

情報を取るだけだと全くの意味がないです。

大切なのことは得た情報を元に

自身の考えを掘り下げて看護に近づけていくことでした。

看護過程の展開の意味を知った!

2年生もそろそろ終わりなんだけど、やっと分かりました。

1回立てた看護計画は、ほんとにどんどん変わってくる。

終末期でも慢性期でも、毎日の症状、苦痛に思うこと、不安とつぎつぎに変わってくるので、看護問題が変わります。

看護問題が増える、消える、と必然的に看護計画の中身も変わってきます。

患者さまに「最善を尽くそう」と思ったら

毎日看護問題はガラリと変わるんじゃないかと思うくらい変化が絶えません。

だからこそ、「最善」を尽くすって難しいって感じました。

ただ、でも私たちは「人を相手にするお仕事」。

最善に近づけるよう日々努力するのみ!

でも・・・

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最善を尽くすって難しい

日々感じるのはこれ。

これができないのは知識と技術不足。

自分の不甲斐なさを日々実感することが

実習が辛いといわれる原因の一つだと感じました。

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