看護学生の疑問。悪阻(つわり)って何故起こるの?【まとめ】

「つわり」って何であるんだろう。

 

f:id:ibelievexx:20170304142942j:plain

看護学校では、身体が「異物」だと認識するための防御反応だと習いました。

赤ちゃんを排除しようとしてるってわけ????

え~~~~悲しい~~~~。

赤ちゃんが異物だなんて、そんなはずはない。

きっと、深い深い意味があるはずだ。

色々調べてみました。

ホルモンによる説。

つわりは、妊娠という特殊な状況が体のなかに生じたために体が起こす反応と解釈され、妊娠性のホルモンが関係していると考えられます。

体が妊娠の状態に慣れてくると、おさまると考えられます。

引用/YAHOOヘルスケア

妊娠により、性腺刺激(せいせんしげき)ホルモンのヒト絨毛性(じゅうもうせい)ゴナドトロピン(hCG)が急激に増加し、体内のホルモン環境が大きく変化することによって、自律神経の失調がおこることが大きな原因と考えられています。

しかし、その詳しいメカニズムは、まだ明らかにされていません。

引用/コトバンク

↑↑ホルモンによって体内の環境が変わるのはわかる。

しかしゴナドトロピン(hCG)は妊娠を維持する重要なホルモン!

矛盾してない?

www.mamanurs.com

赤ちゃんを守るため説。

つわり、または、おそ(どちらも漢字表記は「悪阻」)とは主に妊娠初期に起こる吐き気と嘔吐のこと。

つわりは母体に対し、筋肉・神経系統を挙上させる(体内に胎児のための領域・スペースを作る)働きがあるため、嘔吐感を無理に我慢する必要はない。

引用/wikipedia

まだこれなら分かる気がする。

他にも、今までのライフスタイルでは

赤ちゃんへの影響があるため

つわりによってママの体を休ませるために、という説がある。

赤ちゃんを異物だと認識する説。

異物が入ってくると、防御反応が働き体外に出そうとします。

わたしはこの説を看護学校で習いましたが

全然しっくりこないし不思議すぎるって話。

でも、悪阻(つわり)がひどすぎて入院、赤ちゃんへの影響が

出てくるとなると否定できない気もします。

体質改善説。酸性⇒アルカリ性へ

本来の人の体は、ややアルカリ性に保たれています。

しかし、妊娠すると酸性に傾きやすくなります。

そこで、胃液(酸性)を吐き出し、アルカリ性よりになり

妊娠を理想的な体質で維持しようと頑張ってしている説。

胃酸を吐き出し、体をアルカリ性にするなんて母強し。笑

私の考えた原因①女性の権利を主張するもの

リプロダクティブ・ヘルス/ライツといい『性と生殖に関する健康・権利』と訳される法律があります。

これは、女性の権利を主張するものであり

「人々が安全で満ち足りた性生活を営むことができ、

生殖能力を持ち、子どもを持つか持たないか、いつ持つか、何人持つかを

決める自由をもつこと」を意味しています。

しかし、そう言われても実際感じることによって

やっとまじめに考えることができると思う。

生まれてからじゃ遅い!

だから妊娠初期に、自分の体について

何が起こっているのか、考える意味で

大切なことなのかな☆

と思いました。

私の考えた原因②夫婦であることを再確認するため

未婚、妊娠中、出産後に離婚した方の原因のひとつに

妊娠中の夫の態度があるひと手を挙げて!

「はーい!!!!」(私)

つわりは病気ではないのに、病気みたいなる。

妊娠というデリケートな時期に、

つわりと戦うママをどれだけ大切にできるか。

と、赤ちゃんなりに一番最初の難関を作ってくれているのかと思いますよ。

まとめ

何が正しいかなんて無かった。

全ては仮説であり、根拠も曖昧。

しかしここまで、「つわり」が解明されていないのは

「つわりで死に至ることはない」から。

何かしらきっと、意味のあるものなんですね。

つわりで苦しんでいるときも、泣きたいときも、

意味があるのだと信じ乗り越えていきましょう♪

関連記事

www.mamanurs.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする