こどもが居ることでもらえる給付【子ども手当、児童手当】

児童手当とは?

子どもに関する手当ては、近年目まぐるしく制度の変更がなされている。

1971(昭和46)年に制定され支給されてきた児童手当にかわり、2010(平成22)年度には子ども手当てが導入されたが、2012(平成24年)より再び児童手当が支給されている。

社会保障・社会保険(医学書院)より

成立当初は、子どもが3人いることが条件の制度だった 

1971年に児童手当法が成立し、翌年1月1日(沖縄県は日本復帰した同年5月15日)から制度が開始されることになった。

成立当初は3人以上の児童がいる場合に、3人目以降が5歳未満の場合に1人月額3,000円を支給する制度であった。

引用/wikipedia

制度の名称変更により支給額も変更されてきた

子ども手当は、15歳以下の子供を扶養する保護者等に対し、金銭手当(給付金)を支給する制度民主党政権下の鳩山由紀夫内閣により、2010年(平成22年)4月1日から実施され、野田第一次改造内閣により、2012年(平成24年)4月1日をもって児童手当の名称に戻された。

引用/wikipedia

支給額は?

  • 子ども手当(2010年6月~2012年3月)

2010年6月から2011年9月までは受給者ごとに一律1万3千円、同年10月から2012年3月までは3歳未満と小学生までの第3子以降が月額1万5千円、3歳から小学生の第2子までと中学生は月額1万円が支給された。

  • 児童手当(2012年4月~現在)

※所得制限額未満

3歳未満            月額15,000円

3歳以上小学校終了前(第1子,2子) 月額10,000円

3歳以上小学校終了前(第3子以降) 月額15,000円

 中学生            月額10,000円

※所得制限限度額以上

                月額5000円

さいごに

名前の変更と、支給額の変更がややこしい!

これにまた、所得制限、所得税の扶養控除や配偶者控除が加わり

さらに、ややこしいことになっています。(汗)

 

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