進路に悩むアラサー看護学生。今は悩みどころ

進路相談

もうそんな時期。

3年生になって5月頃には就職説明会が開かれ、8月頃からは就職活動にはいるのだとか。

2017,3,22現在、私は2年生の春休み中

あと一ヶ月で3年生☆(看護専門学校3年過程に在学中)

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教員に声をかけてもらいました

教員:「進路は考えている?」

私:「はい」「卒業後は総合病院(急性期)で働きたいです」

「助産師に興味がある」「夜勤がしたい」

教員から:シングルマザーであること、年齢はアラサーであることは現役生とは違う。

「子供のことや家族のこと、生活のこと

自分のこと以外のことも考えて決断するべき」

と助言をいただきました。

「後悔しない道を選びなさいよ」

「子どもを一番に考えるか、自分一番に考えるか」

責めてるわけでもなく、厳しい道を勧めているのでもなく

「自分の後悔しない道」を再度考えるきっかけになりました。

私の助産師への興味

すぐに「諦める」ことは考えません。

だって、やりたいんだもん!!!!

こどもが可愛い

・もちろん出産経験を含め、子育て中であることから子どもは本当に可愛い!

一緒にいると幸せをもらうためそんな職場で勤めたら絶対幸せだろうと思っています。

もちろん、現実は幸せなことだけではないことも今後勉強していきたい。

・実は、私は本当はもっと子どもがほしかった(現在娘1人)。この思いを何年も引きずりつつ、最近では1人でも十分幸せな子育てが目標。同じような人と気持ちを共感しつつステキな妊活の手伝いがしたい。

経験から

・授乳中に愛情ホルモン「オキシトシン」の虜になった私。母乳育児推進したい!

・一人目はもちろん、二人目不妊で悩んでいる人たちが妊娠できたときの喜びを一緒に共有したい。

・私は女性期疾患で定期的に通院中(現在も)。妊娠、出産というステキなことを経験できるのは女性のみ。だからこそ女性期は神秘的であり、人生を左右する大切な臓器。もっと大切さを皆に伝えていきたい。

・保育士資格取得し保育園で勤めた経験あり。どの子も個性豊かであり、人生の出発である子ども達。幸せな子どもが増えたらいいなと思い、またそこに携わりたい☆

伝えたい!

・子ども達への性教育。思春期では遅い!もっとはやくから性教育をする必要がある。性教育はデリケートな問題だからこそ、早くから。

性教育は「心」や「命」と直結する大切な教育。

・子宮は「お宮」。女性は宇宙とつながりやすい!という未知の世界が多い。私も入りたい!

とりあえず「助産師」がやっていきそうな取り組みばかりが気になる私。

でも・・・進路は・・・私一人の問題でない。

不妊症看護認定看護師

以前、学校に外来講師として勉強させてもらいました。

話は泣けるもの、感動すること喜ばしいこと、社会への不満が出てくるようなこと。

たくさんの話を聞かせていただきました。

そして、私いずれそのような場所に行きたいと考えていましたが

まさか今考えるきっかけになっとは。

不妊症看護認定看護師の期待される役割

  • 1.不妊症の病態の把握に加え、社会情勢を踏まえた最新知識をもとに個人およびその家族に対して、身体・心理社会的側面について継続的にアセスメントを行い、看護を計画・実施し、その評価ができる。
  • 2.生殖にまつわる問題を抱えている個人およびその家族に必要な情報提供や相談を行い、治療について自己決定できるよう援助する。
  • 3.不妊症看護の実践を通して、役割モデルを示し、看護職者への指導・相談を行うことができる。
  • 4.より質の高い医療を推進するため、他職種と協働し、生殖医療チームの一員として役割を果たすことができる。
  • 5.生殖医療における人権を擁護するために、適切な倫理的判断に基づいた看護を実践する。
  • 6.生殖医療の特徴を理解したうえで、看護の立場からリスクマネジメントができる。
  • 7.ヘルスプロモーションの観点に基づき、思春期から更年期にある対象のリプロダクティブ・ヘルスを支援する。  引用/日本生殖看護学会

今後も精一杯悩んでいきます☆

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