【社会人】看護実習を通して【学びたいこと】書き方のコツ

前回記事中に【目標例】を挙げました。

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目標書き方のコツは短所を含めること

《前回と同じ目標例でいきます。》

☆今回の実習で、看護師の患者さんへの関り方(どのような気遣い・配慮をしているか)の実際を学びたいです。

☆入院生活に対する患者さんの気持ちをコミュニケーションを通して知り、困っていることは何か、私にどのような看護が実践できるか、具体的に学びたいです。

☆私は、集中すると1つのことで周りがみえなくなることがあります。自分ががどの位周りを観察・把握できているか自分を知り、今後の課題を知りたいと思います。

目標をみてお気づきの方いるかもしれませんが、患者さん、疾患、勉強のことだけでなく、自分の短所を捉え、それを今後の課題にすることにつなげることが大切です。

この部分です。↓

《私は、集中すると1つのことで周りがみえなくなることがあります。自分ががどの位周りを観察・把握できているか自分を知り、今後の課題を知りたいと思います。》

看護は常に「振り返る」ことが基本となってきます。

自分の短所を認め、長所を伸ばすし常に前進することが大切です。

「え・・・人に言うなんてヤダ。」と思ったそこのあなた。短所をすべてさらけ出せとはいってません。しかし、固いプライドは少々捨てないと、歳の離れた若いことはやっていけませんよ。

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短所を言っとくと自分が助かる

とは言っても、自分の短所を先生や周りに披露することは

とってーーーーも嫌なはず。

でも、周りが知っていることは最大の武器です。

先生は助けてくれたり、フォローしてくれます。それは、生徒自身が自覚し、さらに治そうと努力しているから。さらに同じグループメンバーでも、弱点をさらけ出しておくことでお互いに注意しやすくなります。

看護師として間違えを認めなかったり、人に罪を擦り付けるようなことは、絶対あってはならないから大切なことなのです。

社会人では特に大切なこと

普段は普通に過ごしていても、やっぱり年下が年上に注意するようなことは同級生のようにスムーズにいかないこともあります。

社会を経験し、実際に思いませんでしたか?さらに、看護学校に入学したばかりで言いたいことも言えない関係にあります。年下も年下なりに、気を使っていることも多少あることも考慮し自ら自分をさらけ出しておくことが、グループに溶け込める一歩。

実習で、プライドどうのこうの言っている場合では

ありませーーーーん。ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

まとめ

私の学校では実習前に【今回の実習で学びたいこと】についてのレポート提出があります。それについて書き方のコツですが、これは、カンファレンスでも使える内容です☆

ぜひ、皆で助け合えるグループにしてください♪

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