ママ経験者が母性看護学実習に行くよ【領域実習】悪夢をミタ話

30歳の私は看護学校の3年生です。

近々始まる母性看護学実習にビビッて悪夢まで見ちゃいました。

ヒョエ~。今回はデメリットを主に書いちゃいます。

ママ経験者が母性看護学実習にいくよ(半泣)

実習行くにあたってメリット

「経験」これは最大の武器です。ママの気持ちが分かる、ママの気持ちが理解しやすい、想像しやすい、赤ちゃんに慣れてる、子育て経験から育児について詳しい、ママと打ち解けやすい・・・・とメリットは色々あります!

アラサーかつママ経験者であることは、産婦さんにとっても話しやすく・・・若い男の子に比べたら明らかに、苦しみは泥沼の差があるといってよいでしょう。。しかし、皆同じ看護学生であることに変わりはありません。若い子(特に男の子)たち共に頑張ろう。

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デメリット・パート1

母性看護学実習へ向けて看護技術の練習をしています。【赤ちゃん抱っこ・ゲップの方法・母乳のあげ方・おっぱいマッサージ・沐浴・・等々】ここでママ経験者は、他学生から「教えて~~~」攻撃をされます。

しかし!!!!覚えてない!!!!それどころか、ほぼ自己流になっていく母乳育児や沐浴方法を教えられるはずがないのです!それで、曖昧な答えになってしまうと「使えんな」という目で見られるのです。
(実際は、そんな事ないと思うのですが・・一度ネガティブに入ると抜け出せない私は、「私役に立たない。」と落ち込む原因となります。)

私と違い、的確なアドバイスと慣れた手つきでこなしていく頭の良いママ先輩がいます。うらやましいですね!

デメリット・パート2

私の悪夢の原因はここです。

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経験は武器ですが「慣れ」というのは、本当に怖いことですよね。私自身ね、娘を縦抱きしようとして、勢いあまってそのまま後ろに落っこちそうな経験をしたことがあります。

同じ経験者いますか?もしや私だけですか?

もちろん落としませんでしたが・・・ヒヤッとした経験は身に染み付いています。同じようなことが起こらないかと心配な私。悪夢に出ました。(どこまで心配性なんだ)
今度の実習では、新生児室はもちろん、沐浴を実施することは当たり前、挙句の果てには沐浴指導を親に実施したりします。慣れているばかり、雑な扱いをしてしまわないだろうか、と不安だらけ。

もちろん、ぜったーーーーーいに赤ちゃんの安全を守ると約束します。危険なことがないよう細心の注意と真心を持って母性実習に行ってまいります。

母性看護学実習前の事前学習がえぐい

実習前に習得する技術、または知っておく知識が広すぎて、深すぎて終わりません!
妊婦検診についてくるもの(例えば、尿検査・血液検査では内容・この検査で何が分かるか・妊娠何週頃から特に注意してみる項目・・・等など)、特殊な検査(胎児心拍に関る装置について、技術もそうだが正常はどれか、逸脱したのは何故か)、出産に関ること(陣痛、出血量、傷・・)、出産後(傷の痛み、母乳、子宮の回復、便秘・・・)、退院までに行うこと(子育てに関る法律、支援システム、出生届けのことや出生一時金のこと・・・)、ハイリスクな状態(切迫早産、感染症、破水、高齢出産)。。。

と、途方もない課題が目白押し。一連の流れを知っている私でさえ、時間が足りないと思います。母性実習がきついといわれている理由は「未知の世界」だからこそのことかもしれません!

まとめ

怖いですが、楽しみも多い領域実習が始まります!一人じゃないから大丈夫!グループで助け合って、クラスで助け合って、学年で助け合っていく一年になりそうです!!!★

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