【看護実習】子持ち(まだ手のかかる幼児)なら頼れる誰かが必要!!!【領域実習】

1~2年生ではそこまで感じられなかったけど、現在感じてます。

大いに感じてます。

現在、小学一年生の娘がいます。朝の送迎、帰りの迎えどちらも頼むことが多くなっています。そうでないと、グループで動けなくなっていきます。領域実習は長いし、最後の年なので単位を落としてしまう大変なことになります。

最悪は留年です。子どもがいるなら見てくれる誰かが必要だと感じたので記事にします。

卒業年の実習は今までとは違う!

実習期間が長い

もちろん、1~2年生と比べ一段と長くなります。3年生、あるいは4年生はほぼ実習です。1年通して、子どもの送迎・遊び相手・ご飯・寝かしつけを協力してくれる誰かが必要です。

今は子育てをサポートする制度も多いですが、それでもお金は多少かかります。母子家庭なら補助もありようですが、結局お金がかかります。

1年間頼むとなればお金かかるのに、でも仕事も十分にできないため金欠状態(お金お金ばっか言ってすみません)

私は今まで幸い、祖父母・姉の協力の下に実習生活を無事に送れていましたが、それでもこの1年頼りにするとなれば気が引きます。それぞれ忙しいですし、頼ってばかりはいられません。(汗)

協力者を早めに探す

私の場合、現在小学校1年生の娘の朝夕の送迎は、主に祖父が中心となってしてくれています。でも、いつまで続くか分かりません。無理はさせないよう、「できなくなりそうだったら前もって教えて」と伝えています。

近くに住む姉にも「協力してほしい」と前々から伝えています。

ファミリーサポートにも登録し、誰もできない場合の最後の手段もあります。
急な体調不良にも対応できるよう、病児保育の情報も集めました。

“グループメンバーで助け合う”がキーワード

グループメンバーは運命共同体

「自分だけできてる」「自分だけ知ってればいい」ということは、あってはならないのです。グループは皆で助けあい、分からないところを教えあい、看護師に向かって切磋琢磨していきます。

半年にも及ぶ実習をみんなの分かるにするために、一人でも置いてきぼりにしてはいけないのです!!!

最近あった出来事で、一人だけやっちまいましました。口には出さず暗黙の了解で持ってきているはずの資料を一人だけもっていませんでした・・・。これに教員は爆発です。

「どうして確認しなかったのか」

「どうして持ってきていないのか」

「他のメンバーは持ってきているのに」

という話し合いを実習時間が終わってから話し合い開始。帰る頃には、もう外は暗くなっていました。

(今日の記録~~~今から書くのに~~・・涙)

時には子どもが一人ぽっちに

グループメンバーで話し合うこの日、一人だけ「子どもの迎えが~~」なんて言って帰る勇気は小心物の私にはありません。それに車も相乗りなので、すぐには帰れない。。

お迎えまでは祖父ができたのですが、その後祖父は私の帰りと同時に用事にいくことになっていました。でも・・私が帰れない(泣)

この日、娘のことを夕方~夜まで見てくれる人がいなかったため、仕方なく一人でお留守番をさせることに・・・。
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出典・http://mschan.seesaa.net/category/373348-7.html

お留守番する娘に「誰がきてもドアを開けちゃだめよ」と電話で話したのです。あのオオカミト七匹の子ヤギのお母さんになった気持ちで。

帰ってきたとき無事に居ました☆

さいごに

まだ領域実習が始まって、2週目が終わったとこ(笑)

なのに色々考えてます。。。がんばるぞ~~~!!

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