母性看護学実習が終わりました。パチパチ

最後の週が山場で、4日間通してのトータル睡眠時間は約6時間。。。

1日の睡眠時間が1時間・・良くて2時間。眠気との戦いは魔の時間!!!!(泣)

眠ってしまえば記録は終わらず・・・眠らなかったら頭が回らず・・・

どちらも悲惨な実習現場でした。

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教員は課題の絶対に提出期限を延ばさない

「明日の朝提出してください」・・ザワザワ(今日もまた眠れない・・・泣)

が日常茶飯事におきます。

どうして期限を延ばさないか

どうして、キツイと知っていながら、追い討ちをかけるような課題を毎日出したのか。

教員は実習最終日にこう話してくれました。

 

「今やるべきことを精一杯やってほしい。」

「完璧は求めていないし、頑張った結果を見たい。」

「人間は弱い生き物。一度でも「まぁいいか。」と思ってしまえば、ここから気持ちに隙間ができ、ズルズルとやることをほったらかしにしていってしまう。」

「これは看護師になったとき、命を預かる職では重要になこと。」

人の命に「まぁいいか」なんてことは、ないから。

「今のうちにその癖を無くしていってほしい。」

 

とおっしゃっていました。

 

一度許してしまうと・・・

上に続きますが、一度許してしまうと、ここからズルズルと許してしまいそうな自分との戦いが教員にもあります。教員も信頼できる看護師を育てるという責任があります。

一度、気が緩んでしまうと、ユルユルになる気持ちすっごく分かります・・・。教員も学生と一緒なんですね!

できる自分、できた自分

寝ずに記録し、患者の前で緊張しながら保健指導、沐浴指導。

新生児室では赤ちゃんを抱っこするときに神経をすり減らし大事に扱い、日々のアセスメント・事前学習しなければ実習をすることを許可されず、事前学習してきたにも関らず、質問に答えられずに勉強不足と睨まれ、、、、毎日を過ごしました。

そして実習最終日、最終カンファレンスで「ほら、できたでしょ」と教員と笑いあいました。

頑張ることに意味がある。一人ではできないことだけど、メンバーがいるから頑張れる。

「やればできる。達成できた自分にめぐり逢って自信を持って。」

そう想って卒業していってほしいと、教員の気持ちを知ることができました。

 

私たちが「今やるべきことに真剣に向き合う」ことの手伝いをしてくれていたんです!

さいごに

今やるべきことに真剣に向き合うことは、今後の人生を左右します。

今やるべきことにどれだけ真剣に向き合うことができたか!によって結果も人生も変わる。と実習から人生訓まで幅広く学ぶことのできる、実習でした!!!!!