受け持たせて頂いた恩は看護で返す【小児看護学実習】

小児看護学実習

ぐっすり寝れてません

中には「母性看護学実習のときより寝れてない」というメンバーも・・。

これは受けもちした患児の疾患によるのかもしれなですね☆でも・・ただただ眠い毎日です。

私はまだ寝れてるほうで昨夜の睡眠3時間。そろそろアラサーの身体にガタがきそう。(泣)喉がかすれ声になり、目やにが出てます。おっともちろん感染対策万全で挑みます。学生から患者が感染症をもらうのは本末転倒なので、手洗い・消毒励行してます!!!

病棟実習最終日の前の日

「受け持ちさせていただいたね」

「勉強になったね、お母さんにも子どもからも沢山沢山学んだね」

ということで、

受け持たせて頂いた恩はキチッと看護で返しましょう☆

・・・・

・・・

そうです。寝れない日が続いた私たちに更なる追い討ちがきたのです。

先生・・・・・

・・・・・・

・・・

眠いです。だけど

・・・

・・やります・・・。

やり遂げます!!!

先生によって言い方は違いますが

学生の運命なんですよね。

きちっと看護するために必要なアセスメント達。アセスメントを行った後に看護問題・看護計画立案・・・・といった感じで記録が多くなっていきます。

最終日をやり遂げた私たち

うぇ~~~~い・・Y’FE#%!”#RYI=ってなりました。

突然のハイテンションについていけない者と、さらにヒートアップを促す者とに別れます。私はもちろん前者。

恩を看護で返す

ステキな言葉ですね。この言葉のおかげでやる気になれたのかもしれません。

そう、今回の小児看護実習で私は「吸引」初体験を成し遂げました。大事な赤ちゃん・子どもの吸引。

さらに熱が出ている、呼吸がぜーぜーしている、酸素が低い・・・など不安な状況にいる中、、勉強のために身も心も差し出してくれた患児と家族には感謝するべきことありすぎる。

そこで、私たちからGIVE出来るのはやはり「看護」なのかもしれません。

ただの看護ではなく、この人に合った・この人に必要な看護。それは蜜に関ることのできる学生ならではの体験なのかもしれないですね。

f:id:ibelievexx:20170406072022j:plain

先生ありがとう

今だから言う・・今だから言える・・。

私たちに追い討ちをかけてくれて・・・ありがとう。でないと踏ん張れませんでした。

人は優しいだけではいけないのかも、しれませんね。

厳しさの中の優しさに気づいた今日この頃です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする