~精神科領域に入りました~

精神病棟と一般病棟のあきらかに違う6つのこと。

今日から3クール目。前半3領域、後半3領域なので、折り返し地点。

 


これが終わったら夏休み!

3年生の夏休み国家試験対策につぶされ、ほぼ無いといわれていますが!!

でもでもでも【夏休み☆】嬉しい響き!

 

「精神科って怖いでしょ?」

「精神科って怖いイメージをお持ちの方多いです。」

なんてよく言われますが、もうこの時代、あまり怖がっている人はいないんじゃないかと思いますが?

昔のように隔離されず就労施設での勤務も多い。

だからもうそろそろ精神科に関っている方たちが考えを変えたほうがよい気がしてきます。

 

なんでこんなことをいいますかというと、精神科病棟にいく前に書かされるんですよ・・・「私は怖くありませんレポート」を。

 

実際にはこういった題名ではないですが、私はそう呼びます。

「こうだから、こうで、私は知識を持って接する、だから怖くない」と。

 

でも、これに先生からの反論が・・・・「怖くないと言っても、実は怖いんでしょ?」と。

 

だからレポート書いたやん!!!w

 

あくまでもですが、学生が行く病棟にそこまで危険な人はいないんじゃないかと私は思っています。

 

精神疾患をお持ちの方たちと関わった経験がある

高校生のとき、専攻が福祉だったので就労施設に行って実習したりして。。。

また私の以前の勤務先はクリーニング屋なんですが

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主に取り扱う洋服は精神施設にいる家族・身寄りのいない人の洗濯物。

毎回のようにポッケに何か入ってないか確認を行って洗濯するのですが、う〇こが入っていることもあった。めちゃ臭かった。でも人に危害を及ぼすようなことではない。だってわざとじゃないんだから・・。

 

中には、オムツを取らないようにする洋服(オールインワンのようにつながっています

)があるんですけど、ファスナーが引きちぎられて壊れて帰ってくることもよくあります。
でも、自分で洋服を脱げないことは身体拘束の1つに入るので、イヤイヤして引きちぎっても仕方ないのかなと私は思いますよ。

この洋服の修理代が半端なく高いので、会社が赤字で押しつぶされそうなのはどうにかしないといけないことですけど・・・。 

 

基礎実習Ⅰでお世話になった先生

→基礎看護実習終わりました。レポート書き方紹介

一年生のピヨピヨ実習でお世話になった先生は、精神科領域の先生でした。今回の担当はその時の先生。

私は、「ん~~~~・・・」って感じの先生だったので今回どうなることやら。

行って来ます。

今日が初日の朝です。実習行ってきます。

→自分と向き合うことができたら大丈夫!精神科領域
→ナース卵でこんなこと言っていいのか?戸惑いは続く