善か悪か、好きか嫌いかにこだわらず!!人の気持ちは揺れ動くもの【精神看護学実習】

精神看護学実習・・・終わったやつらが「楽しい!」っていうから騙された!と今の所思ってます・・患者さんと接するのは楽しい。問題は《アセスメント》の方。

毎日のように「不思議」「不可解」「理解不能」なことが起きるため、アセスメントに悪戦苦闘(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

アセスメントするために自分で善悪を判断するのはNG!

だから理解できないの

これはなぜだ? どうしてだ? 嫌なのか?

でも、言ってることとやってることが違うぞ!なんなんだ!

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・・・・・・

・・・・・・・・・

例えば
ある患者さんを折り紙に誘った。しかし断られた。部屋には折り紙が飾ってある。「折り紙好きじゃないのか?」と思う。

スタッフがしつこく誘っているけど、まだ嫌がって無理そう。

数分後、自ら折り紙の部屋に行った!

ええええ!!Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

この出来事をアセスメントするとき、私たちは勝手に嫌いなのか・好きなのか判断してると思います。だけど、本当のところそれは私の憶測でしかないんです。

そうすることで、考えがごちゃごちゃになってアセスメントが難しくなってしまいます。

コツは、そのままを感じること

憶測が入ってしまうと、どっちの感情も入り意味のわからないことに。

よって、そのままを感じること。

大事なことは、「人の気持ちは揺れ動く」ということ知っておくこと。

精神科に通う方たちの中には、私たちよりもかなり大きく気持ちが揺れ動く方います。しかも、頻繁に。

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そこで、善だ!悪だ!好きなんだ!嫌いなんだ!で判断していると、患者さんの全体像がみえません。

私たちは、無条件に全てを受け入れる態度で、気持ちで接することが大切なのです。

分からないときは尋ねる

「折り紙をする気持ちに変わったんですね。何かあったんですか?」

憶測では何もみつかりません。いっそのこと、分からないことを尋ねて、この方のことを知ることが大切です。

また「一緒に折り紙できて、嬉しいです。」と自分の気持ちを付け加えることを忘れずに!

最後に

未知の世界の精神科。まだ始まったばかり、学びは多そうです。

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