自分と向き合うことができたら大丈夫!精神看護学実習!

以前から悩みに悩んでいる精神看護学実習


原因は、自分自身の過去だと気づきました。

私がうつ(?)

結婚生活・・色々ありまして。(苦笑)

ストレスからか食欲がなくほぼご飯を食べない、そして一日中泣く、夜は眠れない・・・とそれはきつい毎日でした。

久しぶりに会う友達には「大丈夫???」と心配されました。無理もないです・・

妊娠中に15キロ増えましたが、産後半年の間に20キロ痩せました。妊娠前よりも体重が減少。見た目も、心も貧相になり、見るからに病んでいましたね!

原因は旦那!!!!もちろん私もですが。(最近そう思えるようになってきた!成長!笑)

結果、お互い悪いんですけどね。

旦那の私に対する態度にトラウマか?!

結婚生活は絶対に戻りたくないです。無視・暴言・脅し・見下し・経済的、社会的に縛りがあり、今でいう精神的DVにあたることをされていたと思われます。
ほぼうつ状態になっていた私ですが、元旦那は真剣に話ができることもなく・・「お前は病気だから我慢しろ!」の一言で終わり、更に逆切れもする。そんな元旦那に嫌悪感・苛立つ毎日でした。

言いたい事をいっているだけなのに、「また始まった。」という顔をされ、義両親にも「あいつは、おかしい」なんてことを言い、誰も私の話を真剣に聞いてくれなくなりました。

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私は地元を離れ結婚したので、仲のよい友達や両親とは車で会いに行ける距離ではなく相談することは簡単にはできませんでした。それで、毎日ふさぎこんでいました。

「もう無理だ、離婚。」と言うと、元旦那は「興奮するな」と言う人で真剣に話をする相手ではなかったですね。離婚して良かったとつくづく思います。

まずは現実を見てほしい!

「病気だから薬で治る」「病気だから気にするな」
なんて言われるのがとっても嫌なんです。(トラウマなのか?)

でも薬で治るって、それって、対症療法じゃないですか!薬で解決できる世界なんて、本当の幸せとは言わない!!

仮に私が嫌な結婚生活を我慢するために薬を飲んで、ボケ~として過ごしていたらと考えると、人生がもったいない!と思っちゃいます!

つまり

服薬の前にやることがあるだろう!

それは傾聴!話を聞くこと。相手の話に耳を傾け、そのままを受け止める。

これによって、いくらかの辛い気持ちは開放されるんじゃないだろうか?

もちろん1回ではなく、何回も行うことによって少しずつでも心が動くならいいのではないか!

精神病院は、もっともっと話を聞くための人材と時間が必要なんじゃないか!

傾聴セラピーってのがあるようです。

傾聴とは|傾聴カウンセリング・傾聴セラピー

でも、最近は聞くことだけではなく、質問することで一緒に深めていくことも重要だと言われています。


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さいごに

精神看護学は唯一「こころ」を一番に重視する領域。

だからこそ、看護者の迷いや邪悪な心(?)があると、うまく進んでいかないのかと思います。謎をそのままにするのではなく、自分自身を振り返るきっかけとして踏み込んでいくことが必要だと思いました。

まだまだ私は序の口。もっと自分に素直になろうと思います。

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