看護学校「行きたい!興味あり!」

でも大変そう・・。

強ついていけないかも・・・。

それにみんな若いんでしょ?

 

と心配のそこのあなた!

私は、現在看護専門学校の3年生、7歳の娘がいるシングルマザーです。そんな私に言わせてほしい!

 

中途半端な苦労は苦しいだけ、やるなら全力で!!

人生は一度きりだから、一緒に頑張ろう!!!

 


入学前は誰だって不安

10代から看護に興味はあったものの一歩踏み出す勇気が出ず結婚、出産、離婚を経験しました。

「いつか看護師になりたい」と思いつつも不安が先立ち、受験決意するまでにもクヨクヨ悩み続けていました。そんな私が前進して良かったと思うそのメリットを伝えたいと思います。

 

まず→→看護師になると職が安定する

はい、定番のやつですね。求人情報を見ている誰もが知っていること。

今回はそれだけではなく、一歩踏み込んだ看護学生ならではのメリットを記事にしたいと思います♪

 

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定番【職が安定】

知っての通り、これ一番の目玉!!

シングルマザーにとっても、独身・既婚者でも「仕事・お金」は人生の大切なキーワード。

 

私が看護助手として勤めていた頃に、急に夜勤に飛ばされた50代後半のおばちゃんがいました。もちろん夜勤は初めて。

高齢で子どもを授かった方で、まだ子ども達の子育て中。夜勤から帰り家事や子どもの送り迎え・・・主人との生活のズレや、この年になってからの夜勤はしんどかったと思います。

しかし、ここで辞職しても再就職は困難と言っていました。

だから、続けるしかない。さらに給料は、看護師の半分以下です。もちろんボーナスも半分以下。

正直、私のようにシングルマザーだともっと過酷だと思いました。そして、自分がそんな風になるかと思うと怖くなりました。

 

ブランクがあっても、いくつになっても、再就職の可能性が高いという所はメリットになるでしょう。

 

空の巣症候群予防になる

子どもが小さくて手のかかる内は大変ですが、子ども成長し巣立っていくと親としての役割が失われた虚無感から寂しさや孤独を感じます。

さらに、子供のいない生活に新たな生きがいを見出すことができず、意欲低下・不眠症状が表れてきて「抜け殻」のようになることがあります。
これを「空の巣症候群」と呼びます。

 

教育熱心の親や、子どもを生きがいにしてきた人たちがなりやすいと言われていて、子どもにより近くで接することの多い母親に発症しやすいと言われています。

親が子離れできないと、子どもは自由に羽ばたけません!!それでは、子どもが可哀相。

 

なんとしてでも、空の巣症候群にはなりたくない!

一番手っ取り早い予防策として、子ども以外の「生きがい」を見つけることです。

 

もうこれにつきます!!その辺で、看護師は常に勉強の毎日。
家だけではなく病院・施設にいる患者さんへも関わりも多いため、家庭で子どもだけに執着しないと思います。

また看護師は専門にしたい分野の「認定看護師」というものを取得もできるため、年をとっても自分の好きな分野で幅広く羽を伸ばしていけるかなと思います。

 

子どもが小さい内は「子どものために今は諦める」と看護学校入学を先送りにしてもいいかもしれません。
しかし、年を1年とるごとに看護学校へ行くのは少しづつキツクなってくると思います。行けるタイミングがあると思うので無理にとはいいません。

しかし、私は「看護学校に行く、看護師になる」と決意を固めた段階で、できるだけ早くを看護学校に入学することをオススメします。

親が自分のやりたいことに時間とお金を使いスキルアップすることは、いつかの日か子どものためになることと思います。

 

友人・仲間が増える

私は看護学校に入学したのは20代後半。
その頃って、昔からの友達だったり同級生だったりと限られた友達との付き合いが大半ですが、学校に行くことによって確実に仲間が増えます。

予備校・看護学校で年齢層が様々で楽しい仲間が、すっごく増えました。

 

毎日顔を合わす仲間であり、応援し合い協力し、時に意見の食い違いもあり衝突もします!それでも、和解したり・・・かなり濃い付き合いとなるため、仲間意識も高まり仲良くなります!

持つべきものは友だと実感します!

 

教員に悩み相談ができる

教員は、ほぼ看護師・助産師。

困ったとき、相談したいと話かければ必ず立ち止まって話を聞いてくれます。

学校に通う以前の私からは想像できない、「私は今被害妄想している」「ここは怒りを抑えて感謝すべきとこ」などの客観的視点で物事を捉えるということも最近分かりだしました。

 

「ケアする人は、ケアされる必要がある」と言われています。

時には自分に優しく、思う存分心を開放し自身の成長を手助けしてくれます。

 

若々しくいられる

若い子が多いんですよ。

そして、皆な可愛いんですよ。おしゃれだし、肌もピチピチ。

学校ならいいんですが、病院へ実習にいったときに「この人老けてるけど、学生?教員w?」と思われたくない一心で!!!!!
どうにか浮かないように、周りと馴染めるようにジョギングしたり、顔パックしたり、努力することが多くなりました。女性は見られることが一番美しくなるといいますからね!授業中に問題を当てられたり、発表会があったり、人から注目される機会も多いため、いい影響受けてます。

 

要注意

今まで、看護学校良いよ~、看護師良いよ~。

と散々書いてきましたが、看護が好きな仕事でないと続きません。

 

看護師になっても、看護という職業が好きでなければただ苦しいだけです。

職が安定しても、毎日辛いのなら意味がありません。

好きなことを仕事にするのが一番!!

 

さいごに

現在、夏休みと言われる期間中ですが、卒業論文や国試対策で大忙し。だけれど毎日学校へはいかないので、夏休みに子どもと一緒にいられるのも学生だからこその楽しみです☆

 

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