シングルマザーが看護学校に通う5つのメリット。

看護学校「行きたい!興味あり!」
でも大変そう。勉強ついていけないかも。それにみんな若いんでしょ?と心配のそこのあなた!これを見て一緒に看護学校に行こう!

現在、看護専門学校の3年生、7歳の娘がいるシングルマザーです。そんな私に言わせてほしい!

入学前は誰だって不安

10代から看護に興味はあったものの一歩踏み出す勇気が出ず結婚、出産、離婚を経験しました。私は不安が強く、「看護師になりたい」と思いつつも受験するまでにもクヨクヨ悩み続けていました。そんな私が不安をぶっ飛ばし前進するそのメリットを伝えたたいと思います。

看護学校を卒業すると、職が安定する。

だけでなく、他にもメリット沢山なんですよ!

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定番【職の安定】

これ!一番の目玉ですよね。

私が看護助手として勤めていた頃、急に夜勤に飛ばされた50代後半のおばちゃんがいました。もちろん夜勤は初めて。高齢で子どもを授かった方で、まだ子ども達の子育て中。夜勤から帰り家事や子どもの送り迎え・・・主人との生活のズレや、この年になってからの夜勤はしんどかったと思います。

しかし、ここで辞職しても再就職は困難・・続けるしかないんですよね。更に給料は、看護師の半分以下。もちろんボーナスも半分以下。

正直、自分がそんな風になるかと思うと怖くなりました。私のようにシングルマザーだともっと過酷だと思います。

いくつになっても、ブランクがあっても再就職の可能性がある看護師は良い仕事だと思います。

空の巣症候群を予防する

子どもに手のかかる内はとっても大変ですが、子ども成長し巣立っていくと・・「抜け殻」のようになり、親としての役割が失われた虚無感や孤独を感じながら、生活に新たな生きがいを見出すことができず症状が表れてくることえお「空の巣症候群」と言います。

教育熱心の親や、子どもを生きがいにしてきた人たちがなりやすいと言われていて、子どもにより近くで接することの多い母親が発症しやすいと言われています。子どもの事は大切だけれど、あまりにも子どもに執着してしまうと、子どもに「重い」と感じられてしまいますね。
予防するには「子ども以外の生きがい」があることです。

その辺で、看護師は常に勉強の毎日。家だけではなく病院・施設にいる患者さんへも関わりも多いため家庭で子どもだけに執着しないと思います。

また看護師は専門にしたい分野の「認定看護師」というものを取得もできるため、自分の好きな分野で幅広く羽を伸ばしていけるかなと思います。

子どもの小さい内は「子どものため」と自分を犠牲にすることもいいかもしれませんが、今は自分の為のスキルアップでも、いつか子どものためになるんだと思います。

友人・仲間が増える

私は看護学校に入学したのは20代後半。その頃って、昔からの友達だったり同級生だったりと限られた友達との付き合いが大半ですが、学校に行くことによって確実に仲間が増えます。

毎日顔を合わす仲間であり、慰めあったり協力したり、意見の食い違いや和解と・・・かなり濃い付き合いとなるため、仲間意識も高まり仲良くなります!

持つべきものは友です!

教員に悩み相談ができる

教員は、ほぼ看護師・助産師となっているので、根本的に優しい人が多いです。悩みも聞いてくれます。これは、ほんといい。

普段なら、「誰に相談しよ~」と悩むことでもしっかり受け止めてくれます。

学校に通う以前の私からは想像できない、客観的視点で物事を捉えるということも最近分かりだしました。

「ケアする人はケアされる必要がある」と言われているので、ここで思う存分心を開放することができるので、看護学校といえども自身の成長に繋がっています。

周りの影響から若々しくいられる

若い子が多いんですよ。皆なかわいいんですよ。おしゃれだし、肌もピチピチ。

学校ならいいんですが、病院へ実習にいったときに「この人老けてるけど学生??」と思われたくない一心でww

どうにか浮かないように、周りと馴染めるようにジョギングしたり、顔パックしたり、努力することが多くなりました。女性は見られることが一番美しくなるといいますからね!授業中に問題を当てられたり、発表会があったり、人から注目される機会も多いため、いい影響受けてます。

さいごに

現在、夏休み?と言われる期間中ですが卒論や国試対策で大忙し。だけれど毎日へはいかないので夏休みに子どもと一緒にいられるのも、学生だからこその楽しみ☆

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