一人っ子を習い事に入れた4つの理由【シングルマザーの子育て】

私の娘(小学一年生)は現在3つの習い事に行っています。

(習字・そろばん・公文)

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ママ友や友人に会い子どもの話になると、習い事の話も出てきます。そこで私の習い事の話すると

「習い事多すぎじゃないの~?」

「お金大変だね~」「すごいね~・・」

と、褒められている感じではなく、少し細めで見られることも多いのです。笑

やらせすぎかな?と自分の子育てをけなされた思いで落ち込むこともありますが、それでもやってて良かった。と思うことも多いんですよ☆

勉強以外の理由

1・お家に帰るまでのワンクッションとして・・

保育園生の頃、保育園から迎えてお家に帰宅。ご飯や片付け、明日の準備、洗濯・・・とやりたいことはいっぱい。だけど、「お母さん見てて~~~!」「お母さん遊んで~~!!」の嵐。

最初は付き合いますが、づっと付き合うわけにはいきません。ご飯もどんどん遅くなっちゃいます。それでイライラしてケンカになったり、無視したり、すると一人ゴソゴソ何かを始めますが、その背中に「ゴメンネ。」と何度も思いました。

そのうちに保育園から迎えると「お家に帰りたくなーい」と泣き喚くようになりヘロヘロになったところで、習い事!のお誘いがきました。

すぐにお家に帰らなくていいので、ワンクッション代わりになってとっても助かりました。

☆保育園⇒習い事⇒お家☆で、「お家帰りたくない」も言わないようになりましたよ。

2・親子で人付き合いが多くなる

保育園生の頃に公文に入りました。公文は幼児から高校生まで幅広い子ども達が通っています。先生が黒板を使って授業ではないので、先生が子どもたちに近く会話も多いようです。私の娘も、最初はモジモジしていましたが今は「〇〇先生と会える」と楽しみにしています。

他の習い事でも、同じ学校の子がいたりすると話したり遊んだり、学校の延長のようであきらかに私とお家で二人よりは楽しそうです。

また、学校の先生とは違い、子どもの苦手分野を教えてくれたり、子育てアドバイスをしてくれます。

3・家庭以外で褒められる体験ができる

習い事は学校と違い、任意のようなものです。なので、先生も必死!子どもが来てくれるように、楽しめるように、褒めまくったりしてくれるのも習い事ならではかと思います。厳しい塾もありますが、それはそれで子どもの人付き合い学びの場にもなりますよ。

子どもは、怒られるよりも褒められて育つほうがいいですもん!

4・度胸がつく

娘は習い事に行くときは一人。「一緒に来て~~~」「こわーーい!」と言うんですよ・・。玄関まで送るだけならいいが、公文なんて中まで入って遠くの椅子で1時間終わるまで眺めていましたこともありました。

兄弟で手をつなぎ笑いながら入っていく子達を見ると正直「いいなぁ~」と思います。

しかし!今から兄弟を増やすこともできない・・・ならば気が済むまでやろうじゃないか!!w とのことで、やりましたね。

最近は慣れてきて、「じゃあね!」と一人で行くことも多くなってきました。

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兄弟がいる子ども達に比べ初めての場所に一人で行くことは明らかに多い一人っ子ちゃん。今後、できた体験積み重ねて自分の力になればと思っています。

まとめ

習い事っていうと「勉強だけ」というふうに考えがちですが、それ以外にもメリットあります。「一人っ子だから親の期待を背負っている」と言われることもありますが、それはそれで一人っ子でも、兄弟沢山でも親の期待はそれぞれだと思っています。

不登校を経験した私は、勉強よりも大事なことがあると思います。

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