子どもの習い事☆そろばんが好かれる3つの理由

江戸時代から「読み書きそろばん」と言われる日本の勉強。

歴史の長いことを伺わせるそろばんは、子ども習い事でも上位に上がってきますね!!今日は、長く愛されるそろばんについて記事にします。

目次

そろばん好かれる理由は

珠が上下に動くだけの単純な作りで親しみやすい

「数字ってなんだ?」

f:id:ibelievexx:20170824124455j:plain

と思う年頃でも、視覚的に珠がみえるので分かりやすい♪

小学生になると、おはじきや物を使って算数を理解につなげていきます。見える、触るという視覚的、感覚的なものは子どもでも親しみやすく、数字の理解につながっていくでしょう(^-^*)/

子どもから見て数字という概念を理解しやすい


答えだけではなく、その答えが出るまでの過程が見える

そろばんは計算機ではありません。つまり、自分の力で計算する力が必要となってくるということなのです。

f:id:ibelievexx:20170510000059j:plain

たとえば、「8+5」を計算機に打ち込むと、おのずと「13」が出てきます。しかし、そろばんでは、「8に5を足す」と「10の位への繰り上がりが必要!」ということが分かります。最初のうちは、表を見ながら進めていくらしいです☆

そうやって、何度も計算を繰り返すうちに自然と計算力がついていくといわれています。(^^)bGood

自分で珠を動かし、計算力を身につけることができる!

暗算が得意は、大人になっても役に立つ

暗算得意ってうらやましい。友達との集まりで、ワリカンの計算を即座にしてくれる人ってとってもスマートだと思います(*・・*)

だって、お金のことでずっとモタモタするなんて嫌ですもん。

社会に出ても、計算することは多いです。現在通う看護学校では点滴の計算もあります。計算が早い人に聞いてみると、「そろばん通ってた」と言っていました。数値も間違いがなく、信頼度もあがりますね。m(。・ω・。)m

また、スーパー、買い物では合計金額を出せますね!暗算ができると、大人になってから日常生活で役立つことが豊富☆
また暗算には隠されたもう一つの効果があるんです!↓↓


鍛えにくいといわれる右脳が活性化!

一般的に、算数・数学は左脳が主に活発となっています。

左脳は、思考や倫理、理屈などの人間的な部分支配する脳だといわれています。反対に右脳は、記憶力をつかさどり、創造力や直観力などの感覚的部分を占める脳だといわれています。

日常生活の中で、右脳を鍛えることは難しいといわれています。

f:id:ibelievexx:20170824140618j:plain

それはインターネット、SNS、言葉が発達する文明社会では、仕方のないことです!でも、左脳ばかりに頼るクセができてしまうと、「言葉では表現できないもの、目に見えないことが理解できない。」ということになり、辛いことを乗り越える力や、楽天的に生きることができなくなって、本人の生きづらさにつながると思っています。

暗算は、右脳を使い頭の中でそろばんをイメージします。しかも、イメージするだけでなく、珠をはじき計算をします。ここでどれだけ、右脳が活性されてるだろうか!

そろばんの一番のメリットは、ここではないかと思います!_・)チラッ

右脳が活性化され人生が豊かに!


さいごに

私も実は、小学生時代にそろばん通っていました。けれど、全く意味が理解できなくてついていけませんでした。何級まで取得したかも覚えていません。振り返ってみても、あの時続けていても月謝の無駄だったのではないかと思います。

でも、やっていたことは無駄にはなりません。そろばん塾がどんな雰囲気のところなのか、どんな風に学べるのかなどそろばんを体験できたことは事実。私も娘をそろばんを通わせました。

そろばんは、誰でもできる!ということでもなく、プールが好きな子がいるように野球が得意な子がいるように、読書が好きな子がいるように、子どもによってもそれぞれだと思っています。

関連記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする