看護実習で学生が倒れる原因を厳選4つ挙げてみました。

看護学生が実習中倒れる件ですが、居ます!毎回実習でどこかのグループで倒れる学生がいたと報告くるようです、、。

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「体調の悪いことは何も恥ずかしいことではありません。だから、倒れる前に正直に話してください。」

今やこれが、実習が始まる前に行う実習説明会でのお決まりの一場面となっています。
本当に恥ずかしいことではなく、当たり前の体の症状なので、正直に話すことが学生として大事なことです。

では、実際にどんなときに倒れるんでしょうか?

例えばこんな時にクラッときます

衝撃的な場面

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手術中、心肺停止、救急外来などの慌しいときです。

こんなとき、スタッフが忙しそうで気分が悪いけど、声がかけれなかった!とよく聞きますが、この時黙っていたとしても、学生が倒れることによってもっと人手不足になるということです!

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また、喜ばしいことだけど緊迫した雰囲気を持つ出産や、帝王切開など・・どうしても出血を伴うこと場面や、尋常ではない痛がる姿に学生がフラフラ~~~としてしまうことがあります。

長時間立つ時

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「ここで、待ってってね~~」「ちょっと、ここにいて!」と声をかけ、忙しそうにどこかへいっちゃう実習指導者。

・・・・・どれだけ経った(立ったw)だろうか。私たちのこと忘れてませんか?と思い看護師に声をかけ、やっと棒から学生に戻る私たち。

自ら声をかけるまで、忘れられていることも多いです。それだけ患者さんの看護ケアに集中しているのは、いいんですが。。。学生としては、ちょっと寂しいですね。

手術室では「ここから動かないで」と言われ、立ったまま手術の見学もあります。清潔範囲が厳重に確保されているためのことです。

睡眠時間が短いこと、緊張していたりと色んな要因はありますが、脳貧血や低血糖を起こしてフラフラすることがあります。

周りから見ると、学生は立ったままで楽そう。なんて思われがちですけど、意外に立つだけって辛いんです!

同じ時間立ったままより、歩き回ったほうが足は痺れないし、血流も良くなりむくみ防止にもなるんです。立つだけってことは、足への影響があります!

体調が悪いとき

風邪気味。寒気がする。食欲がない。などの症状があるときは、やはり最初から実習指導者か引率の教員に言っていたほうが無難。

体調の悪いときに、衝撃的な場面や長時間立つなんてことがあって体調が良くなるってことはないでしょう!

体調の悪いときは、無理せず早めに助けを求めましょう☆

暑い、もしくは寒いの温度変化が極端に激しいとき

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これはよく、手術室でおこるようです。

手術前は比較的暖かく設定されていますが、手術が開始されると温度を低くします。

執刀医は集中して燃えるようですねwだから温度を低く設定するようです。手術用ライトも照らすし手術を行う方たちにとっていい温度になるよう設定されているのかもしれません。

でも、同じ室内で見ている学生は手術用ライトは当たらないし、動けないし寒いことも多いです。ここで急激な温度変化が自立神経を刺激し、時と場合によって狂うようです。

手術室ではなくても、冬であったり夏であったり季節の変わり目は要注意ということですね。

学生ならではの原因

緊張もあるし、睡眠不足とダブルパンチ。

実習指導者が怖いとトリプルパンチがやってきて心理的にも辛い実習中。

「気分が悪いです」なんて言いにくい。気分が悪いのは、ひょっとしたら気のせいかもしれない・・・。と妄想しているうちに、バタン!

と倒れてしまうことがあるようです。

気のせいかもしれない。もう少し黙っていたら大丈夫かもしれない。と思ってしまいますね!それはそれでいいんです。本当にすごい精神だと思いますが、倒れてしまうと、患者さんに迷惑をかけてしまうんです。

なので、スタッフに声をかけて大事をとって休憩しましょう!

さいごに

私が最近聞いた話で、透析室で気分が悪くなった学生がいました。そのうちの一人に話を聞いてみましたw聞いたんかい!w

「シャント」を触ったときと、透析を開始するときに刺すのを見てフラフラしたと言っていました。。。

透析で使用される針は太いです。シャントも見たことある方は分かると思いますが、、血管?!

って感じなので個人的にはビックリするのも無理ないなぁと思いました。

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