領域看護実習の折り返し地点!1年生よりも、2年生よりも断然今が楽しい理由4つ【その2】

三年生ってきつそう(;_;)半年も実習なんてヤダ(;_;)

と思ってるあなたへ。私も、その一人でした。1、2年生の実習で激やせを経験した私でも今は激やせしてません!(笑)

今を楽しんでます!その理由をお伝えします☆

 

 

看護学生を楽しんできてる生活の関する理由

子どもが成長して世話が少なくなった

私が看護学校に行くために予備校に通ったのは、娘が保育園の年少さん(4歳)の時。

www.mamanurs.com

看護学校への合格を掴み、無事入学したときの娘は保育の年中さん(5歳)。

www.mamanurs.com

www.mamanurs.com

娘も現在は7歳の小学校一年生。お風呂もご飯も自立するし、手伝いまでしてくれるようになって今じゃ頼もしい存在です。

娘に手がかからない分、自分の時間が確保できるようになったので、記録や勉強に当てる時間が増えて心にもゆとりができています☆

看護学生1年生は友達作りから始め、慣れない学校、勉強、実習、と体力的にも精神的に辛かったことが思い出・・・。 そして実習はほぼ寝不足でした。

なので卒業までのこれからの実習を想像すると憂鬱にしかなりませんでした。ところが今は悪夢にみた領域実習を「楽しい」とまで思えるようになってしまいましたね!子どもと共に私の学年も上がることで、看護学生として馴染んだのかもしれませんね☆

www.mamanurs.com
実習は土日休み。なので、たまには自分の趣味に向かいあったり楽しむこともできるようになった。

f:id:ibelievexx:20170910211751j:plain

実習が長いと、その生活リズムが安定

1年生の時の実習は7日間。この7日間のために、保育園への送迎どうするか、と悩み地域のサービスや実家へお願いするなどして乗り切りました。そして2年生に上がって、3日間の実習や、3週間の実習・・・と、1・2年生は実習が小まめに入ってきたんです!

生活リズムを整えかけたときには、実習がそろそろ終わる。というサイクルをくり返していたので、どうも安定しない生活に胸がザワザワしていました。長い領域実習もづっと胸がザワザワするんだろうな、と思っていたのですが・・・・

3年生の領域実習は、長くて1~2ヶ月続くため、生活リズムを一度整えるとのために毎日あたふたすることも少なくなりました。実習始めは、子どもの送迎や、習い事、家事などの生活がガラリと変わるため、最初は試行錯誤ですが、その生活に入ってしまえばその後もずっと続くので、生活が安定。

私も毎日実習・・・と安定した行動のため、具体的に協力してほしいことを伝えられるようになって、実家や姉の協力が得られやすくなりました。例えば、「〇曜日の〇時か
ら娘のことを〇時間預かってほしい。」と。

www.mamanurs.com

www.mamanurs.com

www.mamanurs.com

仲間の団結を感じる

良くも悪くも、同じクラスの仲間は3年間一緒。それまでバラバラだったクラスも3年生になってだいぶ団結してきました。学校や実習の悩み相談だけでなく、お家のこと子どものことを相談できる位仲良しになりました。

お互いの性格が分かり、引き際が分かり合えて、頑張るとこでは声を掛け合ってきました。人は一人で頑張れない、ということも分かりました。

また最終年ということもあり、国家試験もあるため、親戚や知人にもよく「頑張ってね」と言われます。

それは、単純に心強い言葉となります☆

知人にアドバイスできるようになった

「シングルマザーで看護学校に行きたい人」「社会人から看護師を目指している人」に悩み相談をされても、1・2年生までは、3年生のことが分からなかったので、ちゃんとしたアドバイスができていませんでした。

しかし3年生になった今は、振り返ってみて、今までかかった費用・何が大変だったか・3年生という最終年の生活についても伝えることができます。

まとめ

国家試験勉強や卒業論文と多重課題でもありますが、なんといってもここまで共に成長した仲間の存在は大きい。仲間がいるから一人じゃない!

一番きつそう!と思われる3年生でも楽しいということです。

www.mamanurs.com

www.mamanurs.com

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする