領域看護実習の辛いこと5つ挙げてみます!

領域実習は、基礎看護を学び戴帽式などの行事が終わり「看護師として」の心持で看護を学ぶことが目的です。

正確には・・・今まで学校で学んだ・習得した知識や技術を使って、あらゆる健康段階にある患者・家族・その他の対象に対して、根拠を持って看護を行うための基礎的な能力を養うこと。

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休んだり、単位を落とすと時間がない分【留年】という結果にもなるので体調管理は重要です。実習に慣れてきたとはいえ、やっぱり辛いことも沢山あります。

でも、辛いことばかりではなく楽しいと感じることもあります!

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しかしながら、看護学生時代に学んでおかなければ就職したときに一人歩み遅れてしますことがあります。そこで、領域実習では今までの実習った違ったことが多く、そこに対して辛いと感じることも多い。

今日は、そこの違いを挙げてみたいと思います!

 

求められることが多い

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「勉強してきたよね?」「(報告を聞いて)・・・で、あなたはどう考える?あなたの判断は?」「どこを観察してきたの?その情報って重要?」「それで?」

「今の状態から、看護問題の優先順位で一番高い問題はなに?」

実習先で、担当の看護師から真顔で言われ硬直するわれわれ。

「来年は看護師だよ」「主体性がなさ過ぎる」「患者さんがどういう状態か簡潔に報告してください」
教員から言われうろたえる私たち。勉強不足なのは十分承知でございます。

しかし、眠い眠い夜中に記録・課題に追い込まれると、優先順位が分からなくなって、朝病院到着すると「あっ」と思い出すんですよ。

「あ~~~~あれを学習するんだったーー!!」

そうして、教員と担当看護師に睨まれて・・・一日が終わる。

求められていることが多いのか、私がバカなのかはわかりません!

シビアな患者さんを受け持ちすることもある

大手術の前後であったり、癌終末期であったり、症状に苦しむ患者さんに何もできない虚しさを感じるようになってきたのは2年生後半辺りの実習からでしょうか。

「目の前で、苦しむ患者さんに何もやってあげることができない。」そう思うことで、自ら勉強するようになりました。

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看護師の気づきの大切さと、第六感というものを感じて。生命の尊さを感じました。

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初体験ばかりで緊張することが多い

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救急科、手術室、検査モロモロ。病棟ではみれないことを目の当たりにし、学ぶことも多かった。

また領域では、精神科・小児科・産婦人科・・・・などなど1・2年生では学んでいない領域に参戦。もちろん、授業で学び、事前学習もバッチリでいきますよ!

子どもの病気・精神疾患を持つ方への看護・産婦人科は病気ではなく苦しむ(分娩)ことが正常反応。そのとき、私たち看護師の役目は??役割は?何ができる?

学習していったにも関らず、失敗ばかり。 それでも、逃げては通れない道。
いろんなことを学びました。

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課題を達成しなければいけないという決まり

「卒業するまでに、この技術は習得しましょう。見学しましょう。一人でもできるようになりましょう。」という課題があります。

1・2年生の頃は、あまり気にしていませんでしたが、3年生となると後がないので、積極的に自分から行かなければなりません。見学できてない。実施できてないことが多々あると・・・・どうなるんでしょうね?

そこまで調べてはいないのですが、基準は厚生労働省などのその学校の管轄で決まっているかと思われます。ということは、卒業できないんじゃないか?と思っています。

すみません。調べてないので詳しいことが分かったら記事にします!

実習中でもお構いなし。授業、テストがある

なんと、実習の合間に授業・テストが入ってきます。

もちろん、寝ている人が大半。(もちろんなんて言っちゃダメですね。汗)

授業は実習の休憩と考えると、むしろ助かってます。(笑) 実習先に行くより学校に行くほうが、朝おうちを出るのが遅いので、私はありがたい。

まぁこれはボチボチやっていきます。。って感じです。

さいごに

半年の実習も折り返し地点に立ち、辛いこともありますが楽しくやってます♪

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