病院奨学金制度は積極的に利用しよう!特に社会人の看護学生にオススメ

就職の面接に落ちまくっている新卒看護学生が教えます。

病院奨学金制度は、「絶対ここには就職しないぜ」という病院以外なら使うべき!

具体的にいうと、第一希望の病院、第二希望の病院に奨学金制度があるといいんですが・・・無い。

しかし、第三希望の病院に奨学金制度がある!というならば、利用することをオススメする記事です!

 

病院奨学金制度って?

f:id:ibelievexx:20170903234853j:plain

  • ・個別の病院や病院グループ独自の奨学金制度
  • ・対象は看護学生のみ
  • ・ほかの奨学金制度と併用できる
  • ・卒後、その病院で一定期間働くことにより返済が減額または免除される

デメリット

  • ・就職先が限定されることが多い
  • ・退職すると一括返済を求められることがある

メリット

  • ・返還免除の条件クリアで返還なし
  • ・卒業後の就職活動で悩むことがない

就職難民の私に言わせてください

f:id:ibelievexx:20170812224110j:plain

第一希望の就職先に不合格

www.mamanurs.com

そんでもって、第二希望の就職先からまたしても不合格

www.mamanurs.com

そして、第三希望の就職先に先日面接に行ってきました。

ここは、病院奨学金制度をやっている病院。しかし、私は利用していません。

面接に向かう途中で、「こんなことなら奨学金制度使っておけば良かった~~!!」と思うだけ思い面接に向かいました。

すると、さらに追い討ちをかける衝撃の事実が判明。

採用担当者により「今年は奨学金制度の方を積極的に採用したため、少人数の採用です」とのこと。

ガーーーン!!そんなぁ。

奨学金制度を利用している人は、お金ももらって更に、就職活動で必死になることもなく、働いてからも人より何万も得してんのか~~~!

私の素直(?)なうらやましい想いです。

まとめると

f:id:ibelievexx:20170513110010j:plain

第三希望までの病院で奨学金制度をとっている病院なら制度を利用しておくべきです。

ましてや、社会人となると27~29歳のギリギリ20代で看護学校に入学したとしても、卒業する頃は30代に突入しています。

やっぱり30代という響きだけで、現役の20代前半とは違った厳しめ目線でみられていると思います。

それならば、20代で面接終わり就職も経済的に余裕のある安心した30代がいいじゃないですかぁ~~!

さいごに

f:id:ibelievexx:20170413003207j:plain

やりたいことが見つかって、他の就職先が決まった・・ということなら病院奨学金制度を使ったからといって、「絶対その病院に就職!」では無いです。
本当はそうですがね。

しかし、返還免除の対象から外れ今までの奨学金を返還することになると思います。

ですが、サラ金みたいに膨大な利子がつくわけでもないので銀行に返すと思えば同じですよね。

やっぱり、病院奨学金制度は積極的に使うことをオススメします!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



コメント