就職の面接に落ちまくっている新卒看護学生が身をもって教えます。

 

第一希望の病院、第二希望の病院に奨学金制度があるなら絶対使いましょう。

問題は・・・奨学金制度が無い場合ですね。しかたなく、第三希望、第四希望の病院まで範囲を広げ、奨学金制度がある!というならば、利用することをオススメする記事です!

 

病院奨学金制度とは

  • ・個別の病院や病院グループ独自の奨学金制度
  • ・対象は看護学生のみ
  • ・ほかの奨学金制度と併用できる
  • ・卒後、その病院で一定期間働くことにより返済が減額または免除される

デメリット

  • ・就職先が限定されることが多い
  • ・退職すると一括返済を求められることがある

メリット

  • ・返還免除の条件クリアで返還なし
  • ・卒業後の就職活動で悩むことがない

 

奨学金制度を利用していたら就職確定

第一希望の就職先は不採用。

シングルマザー新卒看護師の就職試験で不採用。落ちこんでます。

 

更に、第二希望の就職先からまたしても不採用通知。

シングルママの就職活動、精神的に辛いぜぃ。新卒看護師不採用続き。

 

 

そして、第三希望の就職先に先日面接に行ってきました。

ここは病院奨学金制度をやっている病院。しかし、私は利用していませんでした。

面接に向かう途中で、「こんなことなら奨学金制度使っておけば良かった~~!!」と思うだけ思い面接会場へ向かいました。

 

さらに精神的に不安定な私に追い討ちをかける衝撃の事実が判明したのです。

採用担当者より「今年度は奨学金制度利用されている方が多数いたため、少人数の採用となります。」

そんなぁ!!汗

 

奨学金制度を利用している人は、お金ももらって更に、就職活動で必死になることもなく、働いてからも人より何万も得してんのか~~~!

私の素直(?)なうらやましい想いです。

 

まとめ

病院奨学金制度は「絶対ここには就職しない!」という病院以外なら使うべき!

ということで、私のオススメとしては第1・第2希望までの病院で奨学金制度をしている病院なら、制度を利用しておくべきです。

そして、上位2つの病院に制度がない場合は、第3、もしくは第4希望の病院まで利用を考えていいのかなと思います。

※病院奨学金は一つの病院からしか借りれないで、併用しないように注意。

 

特に社会人の方にはおすすめ。27~29歳のギリギリ20代で看護学校に入学したとしても、卒業する頃は30代に突入しています。

やっぱり30代という響きだけで、現役の20代前半とは違った厳しめ目線でみられていると思います。

それならば、20代で面接終わり就職も経済的に余裕のある安心した30代がいいじゃないですかぁ~~!私と同じように就職難民になっちゃうと、実習中、国家試験勉強に就職のことを考え集中できなくなっちゃいます。

さいごに

やりたいことが見つかった、他に良い就職先が決まった・・ということなら病院奨学金制度を使ったからといって、「絶対その病院に就職!」では無いです。・・本当はそうですがね。

奨学金を利用していない他病院へ就職になると、返還免除の対象から外れることになり、奨学金を返還することになると思います。ですが、サラ金みたいに膨大な利子がつくわけでもないし、銀行に返すと思えば同じですよね。

一括で返済というなら、銀行から借りて一括返済。あとは銀行に返せばいい話。

就職できたら、返さなくていいのでラッキー!

それなら、病院奨学金制度は積極的に使っていてもいいと思います!