統合実習おわった~~~看護学生の喜び

正真正銘、看護学校での実習が終わりました。

これで、明日の行動計画に悩まなくていい!

仮眠して、夜中にビックリ!して飛び起きなくていい!

看護学生の実習を振り返り、一言。
辛かった思い出も、悔しい思いも、終わってしまえば、良い思い出だと感じられるのはなんでだろう?

そこには「毎日が学ぶことばかりで、たくさんの人にお世話になり、人生を豊かにしてくれた」という事実があるのかもしれません。

看護師という職業は、人の人生に触れることが多いこと、人生の分岐的に立ち会うことから、自分の人生を振り返り学ぶことができると言われています。

これを「看護師の特権」だと、看護学校の教員に教えてもらいました。

この3年間の実習で受け持った患者さん一人一人は、一期一会であるが皆さん覚えています。

出会った患者さんが、必然的な出会いだったのかと思うくらいに学ばせていただきました。

また、子どもを育てるということ、生きることは一人では成し遂げられないことだと気付くこともでき、支えあって生きていること、助け合って生きる大切さも感じました。

ありがとう!!!!

こんなに清清しい一日を過ごしたのは、1年生ぶりかもしれません。

実習終わって嬉しい!

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