見ました。「日本で一番悪い奴ら」ネタバレとあらすじ

綾野剛主演

コウノドリで綾野剛にはまった私は、最近スマホで見る映画にはまっています!

ネタバレ&あらすじ&感想あります☆

概要

作は稲葉圭昭による『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社文庫)であり、稲葉事件をモチーフに、現役警察官による覚せい剤取引や拳銃売買、そして背景にある警察の組織的な裏金作りや不祥事、それに翻弄され没落していく道警刑事を描いた作品

主演の綾野剛は役のために体重を10キロ以上増量させ、肌を焼き顔に酒を塗って顔をむくませたという

あらすじ

諸星要一(綾野剛)は、大学時代に鍛えた柔道の腕前を買われて北海道警の刑事となった。諸星は強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。そんな中、先輩刑事の村井(ピエール瀧)から、「刑事は点数、点数稼ぐには裏社会に飛び込み『S』(スパイ)を作れ」と教えられ、暴力団と密接な関係を持ちながら、上司からの難題を次々と解決していく。やがて、裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく。

引用/ウィキペディア

 

昭和時代の悪

警察同士で、「手柄」の取り合いをし、点数を稼ぐために時に暴力も起こるほどの逮捕劇から始まり~

事件があると、皆が一目散に現場に直行。

一人でも多くの犯人を捕まえれば昇進するのか、同僚同士で手柄の取り合いや、言い争いが起こります。

ここでの、諸星(綾野剛)は柔道でチャンピオンという成績があるので、同僚に言い返しはしないが結構強い!という見所。

見るからに悪そうな上司が諸星の素質を見抜いたのか、「なぜ、デカになった?」と質問され、諸星は当然「公共の安全を守るためです!」と言い切ります。
うん!カッコイイ!

ここで上司から悪魔のささやきが・・・

(綾野剛は、コウノドリの清楚な産科医も似合っていますが・・・映画の中にでは夜の男演じることも多い俳優の一人。

ほーんと夜の世界が似合いますなぁ~。私は新宿スワンも好きなんですよね~~~

綾野剛好きにオススメの映画です!)

柔道チャンピオンだからこそ力任せに

上司に「まじで安全な社会にしようと思ったら・・飛び込めばいいんだよ。」

と言われた諸星は、チンピラに名刺を配り、裏社会に飛び込んでいくことに。

(こんな悪者同士の組織って、いつ誰が裏切るか分からないから、弱ったときとか刑事に電話したくなっちゃうんだよね。)

諸星は、夜の世界で顔が広まり、夜の道を歩くとどこからともなく「諸星さーん」「いつお店来るの~?」「諸星さん、お疲れです!」と声がかかり、なんだか新宿スワンを見ているような光景もあり。笑

スーツ姿からあのギンギラの洋服に

上司からそそのかされ、諸星はもう全くの別人みたいになりました。

(え?こんな刑事いる?肩パッドが入ってて、金の生地に銀の刺繍・・・笑。

昭和時代のヤクザそのもの。)

感想

およそ6割が大絶賛

(感想が別れてるそうです。私はもちろん大絶賛のほう。)

不満

・長くて退屈。

・上司に一言そそのかされたくらいで、一日で変わりすぎ。

・ストーリーが自分に合わなかった。

絶賛

・暴力、お笑い、悪、エロのエンターテイメントの要素が全部入って良い。

・大笑いしたけど、実話だと聞いてぞっとする。

・綾野剛の演技力に魅了された。

まとめ

私はこの映画スキ♡

実話だからこそ、ゾッとする胸騒ぎも、綾野剛の演技も最高。

映画の最後では、なんだか寂しい気持ちになりますが、これも現実。

ぜひ見てください♡

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