新人看護師は思いました!「看護学生の頃は辛かった!」患者さんは聞かなくても看護師には色々話す!

思い返すと、看護学生時代は辛かったと思いました。

というのは、先日給料日があり初給料をもらいました!社会人なので、本当の“初”ではないですが、“看護師としての初めての給料”はやっぱり特別なものです。

ようやく、「看護師」になったのだとジワジワ実感してきてます。

 

看護学生と比べ、看護師がいい理由3つ

看護学生にはなかった「責任」問題がつき物ですが、それは今日は置いといてメリットを述べたいと思います♪♪

1・患者から色々はなしてくれる

「家族構成は?」「退院後の住まいは?」「故郷の話」「今困っていることは?」「痛いところはありますか?」

これぐらいで終わっておきますが、情報収集の会話は無限にあります。

学校によっては、患者さんを精神面・社会面・身体面・霊的存在として・・・など色んな話を聞いて、情報を集め、アセスメントしていきます。

電子カルテは看護師が優先なので、学生はカルテ情報を見ることができなく、本人に聞くしかないこともあります。

優しい患者さんもいますが、「話はなに?」のように改まって会話をするとうざがられることもあります。

聞いたことに一言で返ってくるため、質問攻めになることもあって余計に嫌がられることもあります。それでも、情報が少ないと、困っていることが分からないために看護計画の立案ができません。

さらに、教員にコミュニケーションが浅い・・とか、病院の担当指導者にもそれは必要な情報?と言われ、もうどうしたら良いのか分からない状態になることも日常茶飯事。

それに比べ、看護師になった今ですが。学生時代とは、変わったことがあります。

聞いてなくても「困っていること」「解決したいこと」「入院前の話」など、聞いてなくても「ちょちょちょっと待って!!」という重要話をしてきます。

その病院の制服(ナース服)を着ていることで、患者さんに信用があるのだと思います。患者さんは、看護学生は話し相手であるか、もしくはあまり困った話をしても解決できないと思っているので、自ら話そうとしてないのだと思います。

バイタルサイン測定でも、学生が測った後、看護師さんが図りなおします。学生として、違っていたら怖いのでありがたいことです。しかし、患者さんからすると看護学生は未熟。と信用の落ちる行為になるでしょうね。

病気で苦しい、身体のことなので正確のほうがいいですもん。学生に大事な身体の丸投げして身を任せる人はいないと思うので、仕方のないことです。

2・給料がもらえる

学生とは違う社会人という責任もありますが、給料は大きい!

3・「ありがとう」と言われ嬉しい

病棟看護師に学生は結構煙たがれることあります。

学生時代に病棟看護師から「ありがとう」といわれたのは、1回か0回だと思います。

それにくらべ、看護師になった今、部署では一刻も早く仕事を覚えてほしいので、丁寧に教えてくれます。

また、その教えられた仕事をちょいちょい行なっていくと「ありがとう」と言われることも増えました。嬉しいですね。

まとめ

学生時代は本当辛かったなって思います、

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