新人看護師が辛いのは、当たり前だ!

f:id:ibelievexx:20171028113251j:plain

毎日、悩み・不安・焦りが絶えない

そんな毎日を過ごしている看護師1年生はいますか?

私は、実はそんなに精神的に参っていないかもしれません。私は社会人経験しての現在31歳の看護師です。

なので、社会を経験した分 初めての社会人の頃とは違い自分なりにストレスへの対処法や、嫌な人との付き合い方・考え方がまぁまぁ分かるので「仕事に行きたくない」とまでは幸い思うことは少ないです。

最近インシデントを起こしたときは、「辞めたい。」と思っていましたけどねw

www.mamanurs.com

www.mamanurs.com

そこで思ったのは、初めての社会人に加え、命に関る責任重大の仕事を任される新卒の看護師(20歳前半)人は、さぞかし辛かろうと思いました。

ってことで、最近うけてきました研修で(研修ばっかり!)新人看護師は辛い。でも辛くて当たり前!という内容(あくまで私の解釈w)でした。

私も「そっか~・・」と思ったので、全国の新人看護師の皆様に伝えたいと思います。

燃え尽き症候群

晴れて看護師になった私たちに最初に待ち受けている試練は、「燃え尽きない」ことです。学生で3年間、もしくは4年間みっちり看護を学んできました。

あの憧れの白衣を着ること、患者さんに笑顔で対応する輝く私、、時には先輩にお叱りもあるだろう、でも患者さんに感謝されるのならまた頑張ろうと思うはず。

そんな夢を抱き、いざ就職。

業務に追われ走りまわる中、白衣はどんどんペンで汚れ、ポケットがパンパンになるくらいのテープやゴミ。先輩に「バイタル時間かかりすぎ!」と怒られ、焦りミスをしてしまう。

汗だくの私に、患者さんからのシーツ交換希望の嵐。患者さんの疑問に答えられず、疑問の目で見られ、やっぱり先輩に頼るしかない毎日。

学生の頃とは違う、業務に追われる看護実践しリアリティショックで、夢にみていた看護師に将来が見出せなくなった。

これが、私たち1年生に最初の試練ではなかろうか。

私は、「慣れ」るしかないのだと思います。バイタルにここまで時間がかからなければ、時間に余裕を持って、患者さんに親切・丁寧に対応できるはず!そう信じて頑張りましょう!

一番いいのは「目標の先輩」を見つけ出すこと。

その先輩のようになれるよう、日々の業務で、看護で自分自身の向上を目指しましょう♪

レールが無い

学生のころはカリキュラムに添って、単位取得をしていきます。

ところが、看護師は決まりのようなものはありません。「ラダー」と言うものがありますが、1年生はラダー1。2年生はラダー2。と決まっているのではなくその人によって、それぞれ。という感じ。

ハッキリ言うと「仕事のできる人間は、どんどん上へと上がります」という感じでしょか。

とにかく1年生は「ガッツ」が必要だなと感じています。

やったことない処置をするのは、怖いです。

でも自分のできること、技術を磨いていかなければ上には上がれないのです。

前に道が無い。その道をどんどん自分で作っていかないといけない。

学生と違うのはそこでしょう。

1年生の皆さん一緒に頑張っていきましょうね!

さいごに

私は、32歳で子どもも居て少し、おばさん根性がでてきて生きやすい社会になってきていますw

新卒・現役は21歳。

初めての社会人に加え命を預かる責任重大な仕事は、精神的にキツいと思います。1年生をどう乗り越えるかが道を開く最初の試練だと思いますので、夢に向かって自分の道を歩いていきましょう♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする