看護技術でオドオドしました看護師1年生。初めての摘便・膀胱留置カテーテル挿入

看護学生の頃に見学したことはあっても、やっぱり実際に自分がやるとなると緊張する看護技術。
4ヶ月目にして摘便初チャレンジしました。

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初めて摘便しました。

人の肛門に手を入れたのは、この人生の中で初体験。

とても挙動不審でだったと思います。(患者さんには心配をおかけしたと思います。汗)

いざ、手袋装着し手に潤滑剤をつけ、おそる、おそる手を入れると・・・生暖かくて軟らかい・・・。

ん?便はなさそう。

でも、初めてすぎて何が便なのか、分からない。あるのか?無いのか??

怖すぎて指の第一関節までしか入ってなかった。

先輩看護師に「もっと奥まで」と言われ、今度は指全部入れました。

とにかく汗がバーッと出てきて、背中も汗だくになっても便がなかなか出てこない。感じるのは、ぬるぬるっとした感触のみ。

先輩看護師とチェンジ。先輩看護師が行って、便がないこ判明したのでここで終了となりました。

 

自分の子どもでさえ、坐薬を入れるとき肛門の中まで指をいれたことないのに・・と終わった後、すっごい不思議な気持ちになりました。

 

女性の膀胱留置カテーテル挿入

サブ役ですが、衝撃が走る

女性の膀胱留置カテーテル、サブ役で介助しました。

無菌操作で行うため、緊張が走ります。

看護学生の頃に見学の機会がないので、教科書でみたぐらい。今回が初の見学&介助になりました。

 

色々、準備をして、カテーテルを無菌操作で主の看護師に渡すとそこからが衝撃でした。

いれる、いれる、いれる・・・・・

女性は膀胱まで4~5cmと習いました。でも実際の患者さんへ入れるとなると、とても長く感じられました。。

 

最初の尿が大事とのことで、尿がカテーテルを通り出てくるまで「大丈夫かな?」と思っていましたが、ちゃんと出ました。良かった。

 

看護師ってこうやって強くなる

患者さんの肛門に手を入れ便を出したり、躊躇せず尿道にカテーテルを入れていく看護師。

自信がないとできないことです。今の私は自信がなさすぎて、患者さんへ不安を与えてしまいます。

1人でも自信を持ってできるようにならないといけません!

自信を持つには、知識が必要となってきます。

勉強頑張ります・・・。

 

以上、初体験の気持ちでした。

 

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