若き医師が死ぬ直前まで綴った闘病記。前が見えなくて苦しい人、医療関係者・看護学生に見てほしい映画紹介。


人はいつでも幸せになれる。

それは、当たり前の幸せに気付いたときです。

 

最近落ち込んでいた私に、「はっ」とするような機会がありました。

実話「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という題名のDVD鑑賞しました。

稲垣五郎が主演で出演。若き医師が死ぬ直前まで強く生き抜いた実話の物語。

医療に携わる者、なんだか前が見えなくて生きていることが辛い人。

そんな方に読んでほしいです、私はちょうど、仕事でむしゃくしゃし、落ち込んでいました。

とても良い機会でした。

とはいっても、単にハッピーエンドで終わる内容ではなく「命・生きる」が主な内容の映画なのです。

ぜひ一度、ごらんになってください。

『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』(あすかへ、そしてまだみぬこへ)は、日本の富山県出身の医師井村和清(いむら かずきよ )の手記を書籍化した物である。映画化やテレビドラマ化もされた。

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