看護学校受験する社会人へ。31歳で看護師になった私からのエール!

同級生の友人から

  • 「看護学校入学するための勉強はどうやったの?」
  • 「年齢層はどんな感じ?」
  • 「お金のやりくりはどうしたの?」
  • 「やっぱり実習はキツい?」

と相談されます。彼女は社会人で今から看護学校受験に挑戦しようとしています。

でも、「私にできる気がしない。」と最終的に自信なさげ。

(うんうん、分かるその気持ち。)


精神的に一番辛いのは看護学校入学前!

仲間がいなくて辛い!

私は、2年かけて29歳で看護学校に入学しました。

1年目は、勉強なんて絶対できないから「推薦♪」で。と社会人枠を甘くみていました。

しかも、その頃は看護助手としても勤めていたし、「皆より有利♪」と面接練習も、小論文のことも「大丈夫!」と変な自信と怠け癖で後回し。
結局、受験した2校とも落ちた受験生1年目。

「これではまずい!」と思い、悩んだあげく看護助手を辞め推薦を諦め受験するために予備校に通いました。

約10年ぶりの勉強は、ついていけないし、テスト結果は超悲惨。

席次で1位の人がいる、2位に人が居る中で、私は最後から数えた方が早い。

やっても、やっても上がらない点数に落ち込み。

“仲間”というよりは、“ライバルが大多数”いて教室が居心地悪いという勉強環境。


しかし、ここにいるしかない。「頑張ろう!」なんて励ましあうが、実際には合格数があ決められているなかで、やっぱり自分が合格したい!

点数、席次が出るときにはほぼ皆がピリピリし、上位の人に「すご~い^^」と言っている顔がひきつっていたり。
中には、隠れて陰口を叩く人、泣く人までいました。

そうなってくると、成績上位の人もたまったもんじゃありません。席次が発表されると点数を隠したくなります。
そういった雰囲気の悪さは、予備校ならではなのかなと思います。
幸い!?にも点数の悪い私に「席次どうだった?」と聞く人もいなかったので、陰口を叩かれることもなく平穏でした。
でも、あまり誰とも仲良くならないようにしていました。

陰口、泣く人、人の席次ばかり気にする人。
予備校はそう心地良いところではありませんでした。

それに比べ、看護学校は辛いといえども、「同じ夢に向かった仲間」が大勢。
助け合い、励ましあい、慰めあうことができます。

「不合格」というトラウマ

「頑張ったって無理かもしれない、また不合格かもしれない」
「今ここであきらめるべきか、続けるべきか」
「あと何年ダメだったら諦めるか」
「看護師に向いてないかもしれない」

「不合格」は冗談抜きでトラウマになります!w

そんなトラウマを振り払い

「私を不合格にするなんて、後悔しちゃうわよ!」
「看護学校不合格だけど、看護師になりたい気持ちは合格よ!」
「私が今頑張っているのは、看護師になるためであって、学校に合格するためではない!」
学校はあくまで、「看護師」になるためのスタート地点に立つためのバックグラウンド。

看護学校に不合格になっても、「看護師」になることを諦めないでほしいと思います。

そして、私みたいに看護学校から不合格をもらい自信無くしている方も、学校入学が夢ではなく、学校卒業すること夢見て、前を向いて歩いてほしいと思います。

私たちの夢は、もっと前にあるのだ~~!!

さいごに

受験は「合格」か「不合格」かという、判定に左右されるため

頑張っても頑張っても報われない気がしたりします。

ところが、そうやって合格してきた人が世の中には何万と居ます。

狭き門ではありません!

「やる気」と「努力」で受験を乗り切りましょう!!

絶対大丈夫!!

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