AM7時から開いてるとのことで、日本へ帰国する最終日に黄大仙へ行きました☆

ちなみに手に持っているのは、「オクトパスカード」電車に乗るならもってた方が良いです!


 

黄大仙行き方

「黄大仙」は、MTR黄大仙駅から徒歩3分で着きます。

あまり場所もわからず歩いていると、駅をちょうど出たあたりにお線香を売っている人がいました。観光客らしき人をみかけると、寄ってきます。

半ば強引ですが、1束HKD50で購入しました。買ったおばさんに、親切に場所を教えていただき(というか、真っ直ぐ行くと教えられ左手に見えてきた。)到着。

大きな門が見えてきます。道行く人が、門に向かって拝みながら歩いていくのですぐにわかると思います。

注意)門は大きな入り口ではなく、その横を通るよう警備員に指示されたので、そうしました。何故か不明だが、神聖なるところなんでしょうね。

 

進んでいくと、なにやら中国的な感じするところへ。

干支の銅像が並んでいました。なので、自分の干支の前でパシャ。

日本と一緒なんだなぁ~と見ていたら、一つ違うものが。日本で言う「いのしし」は、香港では「ブタ」らしい。

干支の銅像を、ひとつづつ大事に触っていく人をみかけたので、同じく干支を触りまくりました。

 

干支の銅像の前には、きれいな光景。日本にはない、不思議な感じ。

手に持っているのは、駅近くで購入したお線香。

 

参拝

お線香は9本入っていました。

「過去・現在・未来」に3本ずつわけお願いするのだとか。

 

お線香に火をつけます。管理人とか見当たらない、自由な感じが居心地良い。

 

地元住人、慣れている人の見よう見まねで、お願いしてきました。

 

後ろを振り向けば、お供え物を前に一心不乱に頭を下げている人も。

なにやら、おみくじしている人もいます。

 

 

おみくじやり方

私らもやりました!

なんと、おみくじは無料!!

黄色の用紙には、親切に日本語で「無料です。」と文字。以下の通り

①無料です

②一件のことが一つのおみくじ(となにやら、クイズのような言葉ですが、「一つのおみくじに一つの願い事」と解釈しました。)

③使用終了後~~~(読めないw)

④お店までおたずねください

 

おみくじは無料ですが、解説が有料となります。

おみくじは「番号」が出てきますので、解説なしでは意味がありませんw

 

①おみくじが入った箱をとります。
②赤いクッションのところへいき、ひざを着いた状態で願いを思います。
③おみくじを上下にフリフリ。一つがポーンと出てくるまで諦めない。(二つ出た場合は二つ解説してもらうか、最初に出たのにするか、もう一度。とにかく一つの番号に、一つの願い事。)
④おみくじの先に書かれた番号を、ピンクの用紙に書きます。

~終了~

 

おみくじ解説、占い

おみくじ解説と、占いの場所は同じところです。

ピンクの用紙を持って、日本語対応の場所を探します。

占いの場所に行くと「ジャパニーズ?」と聞かれ、皆さん親切に場所を教えてくれるので大丈夫です。

 

おみくじ解説HKD50(だったかな)

そのほか、人相占い、手相占いもありました。

おみくじ、人相・手相合わせてHKD500くらいで、結構お高めだと感じましたが、香港一のパワースポットですから、妥当じゃないでしょうか!!

 

香港に行ったときは、ぜひ行ってみてください。