シングルマザー

シングルマザーは再婚を目標にしない生き方を

今や離婚は3組に1組ともいわれ、だいぶ自由がきいてきた社会だなと感じます。
嬉しいです


一昔前は10代で結婚するのが当たり前、そして子どもは3人以上が多い家庭で、離婚しちゃうと家庭が崩壊。大黒柱と子育てを主にする人が二人いないとやっていけない時代でしたね。しかも、「離婚は女の恥」ともされ、いったん嫁に出た娘が出戻りなれば、家族揃って反対していた時代でしたね。

 

そんなことを言っている私は、離婚してもうすぐ9年目。9歳の娘がいるシンママです☆

離婚したことに一切後悔はしていません。もはや自由を味わいすぎて、もう二度と結婚なんてしたくないと思っているところです。

子どもが小学校高学年にもなれば、子育てしながら一人暮らしという快適な生活が待っています

ご飯を作らなくても、家が少しくらい汚くても、誰にも文句を言われません。困るのは私だけw

好きな車を買い、引越ししたくなれば引越しもあり。転職・退職も自由。
もっともいいのは、30代を越したって「結婚は?」と問い詰められることもなく、子どもをもちつつ一人暮らしの自由を味わう女の幸せは、やっぱり亭主元気で留守がいいに見合った昔の子育て風景。

今は男性が家庭に入りすぎなのか、結婚生活が窮屈に感じてならないのです。
ご近所さんと子育ての共有をしなくなった現代では仕方のないことかもしれません。

再婚をゴールとする世の中に違和感

彼氏は? すぐに、いい人がみつかりそうだけどね。
再婚は考えてる?もう一人子どもがいてもいいんじゃない?
結婚生活は我慢の上に成り立つものだよ

要するに、我慢して結婚生活を続けろってこと?

結婚や再婚がゴールなのか?と不思議に思うことを言う人がよくいますが、この言葉には違和感しかありません。

我慢する結婚生活だったら、しなくていい

簡単にもう一人子ども・・と言ってるけど、本来出産は命がけ。出産するときに死んでしまったら、残された子どもは誰が育ててくれますか?

 

ってとこです。

結婚生活を我慢して続けるような人と再婚したって、もしもの時、その人が自分の子どもではない子を育ててくれる確立はほぼありません。

周りは何だって言いますよ。他人ですから。無責任は当たり前

今の生活をできる限り楽しく、子どもが幸せだと思えるよう生活していくのが、シングルママにとってのゴールにしませんか?

 

再婚した幸せなシンママ達

そうは言っても私の周りにも、子連れ再婚で新たな幸せを掴み取った強運ママがいます。

歳の離れた兄弟を持ち、「もう、孫みたいなもんよ~」と、1回終わった子育てをもう一度噛みしめ楽しんでいるママ。

だいたい30~40代の方なんでが、この時期って、ホルモンバランスの崩れや、急速な老化、50代にもなれば、子どもが大きくなったことにより空の巣症候群を発症しやすくなるといわれています。

この時期、新婚・子育てすることで、忙しいために不要なストレスは溜め込まないですね。2回目の結婚がもたらす幸せとは、まさにここにあり自分という存在を必要とされていることが人生を謳歌するために大切なこと。

ですから再婚は結婚相手を間違えない限り、今後の人生に良い影響を与えてくれると確定

 

再婚を目標にするのはダメ

再婚の悪い部分、いい部分を言ってきましたが、要するに何が言いたいかって。

「再婚」を目標にしないことです。再婚した後の未来を想像するのです。

「いずれは再婚したい」というシンママはたくさんいます。

「いずれ」っていつでしょう?60代でもいいですか?

 

ほとんどは、子どもを授かれる内にといいます。先ほどもいましたが、出産は命がけです。もし、再婚相手との子どもを出産するときに、死んでしまったら残された子どもを育てるあてはありますか?

まさか祖父母なんてない言わないですよね?自分の子どもを託せないような人と再婚するのは、あまりにも身勝手なのです。

 

男は気楽でいいなぁ。と思いましたか?

私は全然思いません。子どもを産めることは、人間を作った神様と一緒。そして育てることができることは、人生の中で一番大きな成長を与えてくれる機会です。

子どもと生きる世界は、子どもがいなかった自分と比べ物にならないぐらい、日々を大切にしようと思えるのです。

 

現実を見る


私たちバツイチ組は一度離婚を経験してますね。浮気・借金・浪費・働かない・DVなどと離婚理由はひつとだけではないはず。それゆえに、現実を直視すると怖い思いも甦ってきます。

ですが、そうだった事実を認めない限り、再婚相手にも目をつぶってしまいます。

義理の父による虐待が増えています。実父の子どもによる虐待の罪は、両親半分半分。

ただ義理の父による虐待は、母に99%の罪があります。子どもが選んだのでも、勝手に上がり込んできたのでもありません。その人は、母が連れてきた人なんです

まとめ

私たちシンママは、貧困・子どもが可哀想と思われがちですが、考え方次第でいい所だけ取ったような生活ができていると気づくことができます。
がしかし、
子連れ再婚には賛成です
再婚はゴールではなく、スタート
相手さえ間違えなければ、再婚は幸せそのものでしょう