受験

社会人推薦試験で子持ち社会人の私が話を盛りすぎて後悔した日

そう、私。

看護学校にどうしても合格したくって、子どもがいることを隠そうと思っていました。さらに、面接で話を盛りすぎて、自分で自分の首を締めた事件がありました。

困ったママ
困ったママ
どうやったら子供がいる事がばれないか。 

そんな、バカみたいなことを真剣に考えていました。しかし考えた結果どうしても、妊娠・出産の期間が空欄になってしまうんです。

その期間何してたんですか?と聞かれちゃ困るし、ウソが顔に出るタイプなので絶対ばれる。

ということで、子どもを隠し通すことは無理。

 

ということで面接で、仕事一筋だった真面目な社会人を猛烈にアピールしまくったんです。

さらに、文武両道をかかげ「貴校へ入学することができたら学業に励み、サークル活動に積極的に入り、スポーツも活発に取り組みたい!」と言いました。

 

私なんてことを言ったんだ!?

サークル入会してる場合じゃないでしょ。スポーツは苦手、学校も苦手の私がサークルに入るなんて考えられない。それに子育て、仕事はどうするの?!

面接が終わったあとに、いろんなことが頭を巡り急に怖くなりました。

 

合否の結果では「不合格」をいただきました。

 

悲しいけど・・一安心。w

 

面接で大切なことは、やる気と誠実さ。

話を盛るのもある意味やる気に入ります。しかし、行き過ぎた話は自分を苦しめるだけでした。身の程を見極めて、次の面接に挑戦したいと思います。