実習目標、学びたいこと

元保育士の私が看護学生として保育園へ行きました。


 

保育園実習に元保育士が行く

看護学生にも「小児看護」という単元で保育園実習が数日あります。

アラサーであることを忘れ、必死になってこどもを追いかけまわしたからでしょうか???ストレス発散できてとっても楽しかった実習です☆ですが、次の日は筋肉痛になるほど体力勝負!

元保育士

高校卒業後は、保育の専門学校に通い保育士免許を取得。数年保育士として勤めていました。

保育専門学校では、みっちり子どもの成長・発達について学び、保育園実習、幼稚園実習もしてきました。働いていたこともあるし、日常はある程度知ってる。

そんな私がまた保育園・・・。行く意味あるのか?と思いつつ実習へ行きました。

 

保育環境の違い

結論か言うと、かなり学び多き保育実習でした。

昔とは(私の時代は約10年前)違って、廊下の広い保育園。園庭も遊具がそろい、子ども達は遊びたいおもちゃが沢山。
とは言っても、私の保育園時代も遊具はあったんですがね。

ここまで待機児童も問題もなかったので、国の審査も厳しくなく子どもの対する保育士人数も曖昧だったと思います。

しかし、今回行った保育園は国の規定に基づいた配置であったり、定員数であったり、また人数調整されていたのですが、「待機児童解消に努めている」とのことでした。

少子高齢化社会は、保育園・高齢者施設・病院でも問題に上がってきていますね。つまり、つながりを感じたのでうす。

落ち着かないけど癒される

子ども達の希望に満ち溢れるつぶらな瞳!大好き。

潤っていて黒目が輝いていて・・・腹黒い大人の目とはぜんっぜん!違いますW!!!!

「あんちゃん先生~~~!」「あんちゃんせんしぇーーい!」と休む暇もなく呼ばれる私はアイドルになった気分。ウホウホ

ただ、耳がキーンってするほど騒がしい。でも癒される。この空間は何だ?!

 

素直な子ども達を前に、夢って・・・希望って・・・喜びって・・・を改めて考えることの出来る空間を過ごしました。

 

学んだ観察項目

昔に勤めていた保育園でトイレトレーニングでは、パンツ脱いでトイレに座って(おしっこ・うんち)出たらラッキー♪って感じでしたが。

今回行った保育園では、トイレトレーニングでトイレに座ったとき排泄しようとしてお腹(腹筋)に力がはいっているか観察してと教わりました。

もしお腹に力が入っているようであれば「トイレ=排泄する」という認識ができている、だからGOOD♪と評価するようです。

出ても、出なくてもいい、認識することが一番大切

 

なのでそこをみていると言っていました。知らなかったぁ~~~!!!

 

保育園にいる看護師と

保育士・幼稚園教諭免許取得が目標の場合の実習では、保育園に常勤の看護師と話す機会はありませんでした。

しかし、今回は「仕事内容」「園での役割」「服薬・誤薬」などについての講義を看護師の方にしてもらいました。今までは聞けなかったことも、発達障害のことやアレルギー対応、流行の感染症なんかについての話が聞けました。

白衣の天使ここに健在

看護師さんに、「大変だけど頑張ってね。」というお言葉をもらいました。

 

「なんて優しいんだろう」と心に染みました。
保育実習も長く辛いことも多かったんですけど・・・保育園実習のときにそんなことを言う保育士さんいませんでした!!!!。だから心にじんわりきました(笑)。

 

保育園実習で役立つであろう行動目標、例文出してます。参考にどうぞ。

→看護学生が行く保育園実習。例あり。