看護実習お役立ち

受け持たせて頂いた恩は看護で返す【小児看護学実習】


小児看護学実習中です

睡眠3時間・・その訳は。

小児科は可愛い♪
子供たちと遊べる♪
なんて、お花畑感覚でいると大変。領域実習で断トツ「苦しかった。」「眠れなかった。」といわれる母性看護学実習よりも寝れてないと呟くメンバーもいるほと実はハードなんです。

小児は、症状の変化が多きい・・受け持ちした患児の疾患によりますが1つの変化を見逃しちゃうとその後の治療にも影響を受けます。
だからアセスメント・行動計画・勉強の日々。
寝てちゃ間に合わない・・ただただ眠い毎日です。

私の睡眠3時間。しかし、他メンバーに比べ寝れているほう。そろそろアラサーの身体にガタがきそう。(泣)
喉がかすれ声になり、目やにが出てます。おっと、もちろん感染対策万全で挑みます。学生から患者が感染症をもらうのは本末転倒なので、手洗い・消毒励行してます!!!

最後の最後まで

もう明日で実習最後の日という日。
病棟実習を終え、学生カンファレンスを終え、教員と明日の最終打ち合わせをしているときのこと。

教員:「受け持ちさせていただいたね」
「勉強になったね、お母さんにも子どもからも沢山沢山学んだね」

ということで、

受け持たせて頂いた恩はキチッと看護で返しましょう☆

・・・・

・・・

そうです。寝れない日が続いた私たちに更なる課題の追い討ちがきたのです。

先生・・・・・(マジで言ってるのか)

・・・・・・

・・・

(先生の顔はマジだ。)

・・・

・・やります・・・。

その課題、やり遂げます!!!

 

 

先生によって言い方は違いますが
→記録の多さに心折れそうでも・・達成できた自分にめぐり逢ってほしい

学生の運命なんですよね。

きちっと看護するために必要な膨大なアセスメント。アセスメントを行った後に看護問題・看護計画立案・・・・といった流れで記録が多くなっていきます。

最終日をやり遂げた私たち

うぇ~~~~い・・Y’FE#%!”#RYI=ってなりました。

突然のハイテンションについていけない者と、さらにヒートアップを促す者とに別れます。私はもちろん前者。

恩を看護で返す

ステキな言葉です。この言葉のおかげでやる気になれました。

 

そう、今回の小児看護実習で私は「吸引」初体験を成し遂げました。大事な赤ちゃん・子どもの吸引。

さらに熱が出ている、呼吸がぜーぜーしている、酸素が低い・・・など不安な状況にいる中、、勉強のために身も心も差し出してくれた患児と家族にのテイクには感謝するべきことありすぎる。

そこで、私たちからギブ出来るのはやはり「看護」なのかもしれません。

ただの看護ではなく、この人に合った・この人に必要な看護。学生とときだからこそ学べることは多い。

先生ありがとう

今だから言う・・今だから言える・・。

私たちに追い討ちをかけてくれて・・・ありがとう。でないと最後まで踏ん張れませんでした。

人は優しいだけではいけない、という理由はこれかもしれませんね。

厳しさの中の優しさに気づいた今日この頃です。