シングルマザー

仕事に行くのが辛い時に意識するたった1つのこと。



現在、32歳の看護師2年目です

現在、看護師は9Kどころで止まらず(きつい・汚い・危険・休暇が取れない・帰れない・規則が厳しい(過酷な労働環境)・化粧がのらない・薬に頼って生きてる・婚期が遅れる・給料が安い)と言われる仕事になってます。

確かに・・・そうだ!と思います。特に1年目の頃は不満ばっかり言ってました。この歳にして何度泣いたことか、身も心もボロボロ・・・・ところが、2年目になった私はあることに気づきました。

 

「仕事は辛いもの」と思って働いている人は、全国にどれだけいるでしょうか。自分で自分を苦しめるのはやめることにしました。

たった1つの事だけを知ると、看護師の9Kだって自分の意識と行動で変えることができるのです。

 

成長できる存在であること

辛いのは、今を無意味だと感じたとき

今自分がやっている過程に意味が見出せないときに、人はネガティブな感情を持ちやすくなるといいます。すると、今やってる過程が無意味だと思うこと自分の心こそが、ネガティブな感情を生んでいるということ。

 

昨日と全く同じ1日は無いのです。仏教の教えに「諸行無常」という言葉があります。

「諸行」とは「すべてのもの」です。今、手にしているスマホやパソコン、座っている椅子、着ている洋服、腕につけている時計、毎日使っているカバン、履いている靴、住んでいる家、乗っている車。そして、家族構成、恋人や友達との人間関係、上司や後輩から得ている信頼、会社での立場など、みな「諸行」に入ります。私自身の心も肉体も「諸行」です。さらに、少し視野を広げてみますと、私たちが住んでいる地球も、その地球を照らしている太陽も、例外ではありません。

それらは、みな「無常」のものです。「無常」とは、「常が無い」ということです。今の状態が、いつまでも、ずっとそのまま、変わらずに続いていくことはありません。急激に変化するか、徐々に変わるか。その違いはあっても、すべてのものは、変わり続けているのです。

引用:浄土真宗親鸞会

でも、仏教の教えはちょっと難しいです。だから、まずは表面上変わらないと毎日に感謝から始めます。

  • 朝起きて一日が始まったこと
  • 仕事をして給料をもらってること
  • 昨日も歩いた道を歩くこと
  • 家族で夕食を摂ること
  • 子育てに追われる毎日のなかに子の成長を感じる
  • 生きてること

昨日と変わらない毎日ですが、実はめっちゃ幸せなこと。

 

衝撃的な例ですが、起きて隣に寝てたはずの子供が息をしてない(原因不明の赤ちゃんの突然死SIDSは今でも年間100人前後)事もある。交通事故、災害、失恋だって、明日はわが身。

変わってほしいと思っても、変わってほしくないと思っても、現在進行形で変わっていくのが生きてるってこと。

地球は動くし、明日は来きます。変わらないことに悲嘆するよりも、今の幸せに気づいたほうが断然人生は明るくなります。

今を無意味とするのか、有意義とするのかは自分次第ということ

 

毎日成長

毎日毎日、同じ事の繰り返しだと感じますが。実は全く同じ一日はないことは説明しました。

それでも、実は同じことの繰り返しが、人生で何かを気づくのに良いとされています。

例えば、毎日違ったことをやったときに、何がよかったのか?何が悪かったのか?分かりません。

今までに何百回も入ったことのあるトイレ、自分にあった一番いい量のトイレットペッパーを試行錯誤し、いつの間にか節約的で、一番良い量・畳み方、を効率よく取れるようになってませんか?笑

 

昨日と全く同じの毎日はないと実感した上で、毎日の中に何かを発見し、獲得していく

企業に雇われていると、規則や決まりに縛られていて窮屈だと感じることもあるかと思います。いつまでも同じ会社に留まると決めてないのであれば、雇われている間にそこで学べる最大限の学びを得ることです。

次に活かすために、今できること・学べることと考えると、やる気ムクムクです。

災害・戦争などでお金が紙になったら、残るのは知識・技術だけ。企業に雇われているうちは安全地帯。

学べるだけ学んで、自分のものにする。明日から、何かを学ぶために仕事に行こう

 

未来を信じる

過去でも、現在でもなく、信じるのは未来のみ!

自分のことが信じられないって?それがいいのです。自分の潜在能力を「まだ分からない」ものと考えることで、一から情熱を持つことができます。

「やり抜く力(グリッド)」があれば、未来を信じることができます。明けても暮れても自分の未来を信じる力ことです。しかも、純粋に信じることだけでいいんです!

今からでも始められる!信じること。

過去記事こちら →成功のカギはやり抜く力

 

まとめ

子どもでも大人でも関係ない、私たちは常に成長できると信じることが大切です。

平凡な毎日から何かを学ぼう、次に活かそう、と思うだけで有意義に過ごすことができるはずです

たとえ平凡で小さなことでも、

それを自分なりに深く噛みしめ味わえば

大きな体験に匹敵します。

- 松下幸之助 -(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989) Wikipedia