看護実習お役立ち

老年看護学実習Ⅰ【7日目】記録する時間が減って、持ち帰る課題が増えた。

実習午後に予定たっぷりぷり

午後の時間が潰れていくよ。泣

午前中は実習、午後は記録だった時間がない(焦)

ケースカンファレンス、入浴介助、リハビリ、レクリエーション、午後の諸活動。

その他もろもろの見学だったり、実施だったり・・・。

今まで記録に使っていた午後の時間を使って、看護師の仕事や生活をみていきます。

受け持ち5日目の午後はケースカンファレンス。

利用者を受け持って、4日までにアセスメント情報を集め、分析、そこから看護問題を出し、看護目標を立案、看護計画を立てます。

主に見られているのは

  • 適切な情報を得ているか
  • 解釈・分析は病態を交えたものになっているか
  • 看護問題は、解決しなければならないものか
  • 看護問題の優先順位は適切か
  • 目標は達成できそうなものか
  • 看護計画は的外れなものになっていないか

だと思います。

入浴介助

施設、病院によって女性は午前中。午後は男性と決まっています。

学生が来ただけで業務を変えることはできません。

午後に入浴ならその通り動きます。

学生は合わす立場にいます。

レクリエーション

高齢者の楽しみ♪

民謡やアクティビティはとても大切。

おばあちゃん、おじいちゃんって意外に負けず嫌いが多いです。

このパワーを見習いたいです・・・。

他には・・・。

お昼寝の時間、おやつの時間であったり、その月の催しや誕生会。

実際に見学して分かることも多く、午前中は血圧測定、トイレと大忙しで日常を過ごしていますが、午後は比較的穏やか。

また、午前中の利用者の表情が変わってくることもあります。

例えば、睡眠薬を内服していてその効果が午前中続くため、朝は寝てばっかりいる人が午後にテンションが高かったりと。

午後までとは言わず、夜間までみなければ受け持ち利用者の生活を把握することはできないと感じましたよ。

実習は利用者から精一杯の看護を学ぶ場所

午後に記録書くのもいいですが、ここでしか学べない何かを学ぶためにも記録ばっかり書いてるのではもったいないと感じました。

さいごに

そして・・・お家に帰ったら早めに今日の記録を終わらす。

ことをオススメします。

忘れてしまいます。

記録は、客観的と主観的に書くもの。

思い出せなくなってくると、つじつまが合わなくなって変な記録に(泣)

先生からの赤ペンの嵐になると、これまた修正が面倒くさい。

だから忘れないうちに、今日の記録だけはササッと終わらすことをオススメします。

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