昨日は娘が私の姉の家にお泊りにいったので、仕事に行きました。
娘がお泊りした日は、夜な夜なに仕事に行ってます。とにかく色んな男性のお客様が来て楽しいです。仕事内容は、ご想像におまかせします。
その職場では「看護師として働くと給料安定するね~」とよく言われます。もし看護師として就職し職が安定しても、きっと私は今の夜仕事が好きなので、働くと思います。時間と使える身体がある限りフル活用したいと思っています!
本題ですが、男性のお客さんと話す機会の多い私が最近思ったことです。
歳をとるのが怖い20代
若い頃(20代)は、30代に突入することがはっきり言って怖いし、嫌でした。肌や身体の衰え、男性からの見る目が変わるのではないかと思っていました。
男性と話す機会も多い中、男性陣からはよくこんな言葉を聞きました。
「若い子は可愛くていいけど、疲れる。だから30代以降の女性が一番安定してる。」
そんな、お世辞のような話信じるわけがないでしょう。しかし、世間のことは一旦置いといて、今31歳になってみて感じることがあります・・・。
30代になってから生きやすい。

つまり、自由の身です。
30代は自由に決定できる
30代に突入したことで、自分のことを自分で決めれることが多くなりました。例えば「引っ越し」「就職先」「夜の時間の使い方」
20代後半まで、実家に住んでいました。しかし、30代を目の前に、実家を出ると決意し実行。厳しめの母に何を言われるか恐れていたのですが、歳を口にすることで何も言われず実行することができました。
就職や仕事内容、勤務地、など自分で決めても・・・・という普通自分で決めますが、実家にいることでいつまでも子ども扱いされることもしばしば。
それも、30歳という歳や引越しのおかげで、私自身で決定を下しました。
夜の時間・・・一体どこで何をしているのか? 親に聞かれることがなくなりました。
もちろん、娘を実家へ預けたときは、行き先や帰宅予定時間を伝えます。しかし、10代後半、20代前半のように執拗に行き先を聞くわけでもなくなったと思います。
学生時代から問題児の私は、常に親に見張られていると感じていました。だから、身動きが取れないんですよ。
これで自由に恋愛ができる。
彼氏を作ってもいいし、作らなくてもいい。
彼氏じゃない男性と遊んだっていいし、結活パーティーに行ってもいい。
私みたいに過保護?なのか過干渉傾向の親を持つ人なら分かるでしょう。この自由さ。
過干渉にしたのは、たぶん私のせいですが。w
まとめ
20代は、法の支配では責任は親にありませんが、窃盗や強姦したとき親も責められませんか?20代はまだまだ、親の責任だと思われがち。
また20代では、仕事や恋愛において経験も浅く、男性より女性がまだ弱い立場にいることが多い。それなら守られる必要があるのかもしれません。でも30代からは自分に決定権があります。
30代にして、ようやく自分の人生の責任が任される。
そのような気がします。